朝まで一緒にすごしたあーちゃん。 おかげで1時間(なかには30分)に1度の授乳。 寝不足寝不足。 退院の日なのに朝ご飯の時間まで眠っててしまった。 退院するのはとても不安。 入院していたら助産婦さんもいてくれるから 授乳の仕方も何度も教えてくれるし 会陰部が痛むときは代わりにあーちゃんをあやしてくれる。 癇癪おこしてもなだめてくれるし 泣いてもどうして泣いてるのか教えてくれる。 退院したら私はどうしたらいいのだろう。朝から途方にくれる。
先生の退院診察の説明があった。
私は人よりかなり大きな傷が会陰部にあるので痛みはやはりあるでしょう。 でも傷はきれいに縫われてるし病的な痛みもないので 時間がたてばきれいに治ります。 そのために抗生剤をだしますね。 出産のさいに大量に出血をしてしまったので貧血になってしまいました。 鉄剤をだしますね。
痛み止めはもらえますか?と聞いたら 痛み止めを出してもらえた。
最後に先生から 「今回は本当に大変なお産でしたね。 お母さんの強さと赤ちゃんの生命力がなければ 緊急帝王切開に切り替えるところでした。 ほんとうによくがんばりましたね。」 といわれたときは思わず泣きそうになった。
病室に戻り 不安に苛まれていたら 助産婦さんがやってきた。 お産の後半を担当してくれた助産婦さん。 授乳に関しての不安や退院後の不安を話した。 そしたら 「不安なことやわからないことがあったら いつでも何時でもいいから連絡してくれればいい。 そのために私達がいる。 お母さんだけが成長するのではないよ。赤ちゃんだって成長するんだから。 お母さんの授乳の仕方がうまくなると同時に赤ちゃんもおっぱいの飲み方が うまくなっていくんだよ。大丈夫。二人で成長していくんだから。」 といってくれた。
そして、この子につけた名前をよい名前だと誉めてくれた。
思わず泣いてしまった。 ありがとう、助産婦さん。
この産院で産んでよかった。 マタニティビクスもすごくいい思い出。 どきどきして通った検診の日もいい思い出。 もう2度ほどこの産院に来たら もう婦人科の病気にならない限り通うことはないのだなと 思ったら寂しくなって また出産したくなってきた(笑) で、決心した。 2,3年中にもう一人がんばろう(笑) 1年はお休みしますが(笑)
1時にほそさんがきた。 いよいよ退院。 おかーちゃんがやってきて あーちゃんを産院の肌着から自分達の買った肌着に着替えさせた。 あーちゃんこんなに小さいんだ…。 今まで産院の肌着を着ていたからよくわからなかったが 50〜60の肌着と50〜70のベビードレスを着せてみたら よくわかった。 3632�弔濃困泙譴燭箸い辰討眄屬舛磴鵑論犬泙譴討�ら約10%体重が減る。 そして我があーちゃんはまだ増加の波に乗ってない。 なので今3200�弔�らい。 大きい赤ちゃんといえどもベビードレスがこんなに大きいなんて。 私が想像していた姿ではなかった。 小さい愛しい我が子よ。 ベビードレスの中で体が泳いでるよ(笑) その時、あーちゃんが泣き出したので 病室での最後の授乳。 お決まりに癇癪をおこして ベビードレスがぐちゃぐちゃですわ〜。 授乳をすませておくるみにくるんで 助産婦さん、看護婦さんに挨拶をして退院。 本当にありがとうございました。
退院の時、チャイルドシートに乗せようとしたが あまりに小さいあーちゃんと設置の仕方をまちがったチャイルドシートの 為に私が抱っこして車に乗った。 車で1,2分のところでよかった。 青いマンションを見て 「ああ、あーちゃんをつれて帰ってきたのか…」としみじみ。 この家を出て行くときにはお腹の中にいたんだなぁ。 女体の神秘だわ。
午後はおかーちゃんもいてくれて ほそさんと二人で買い物にいってくれた。
夜、おかーちゃんが帰って ほそさんと二人。 あーちゃんを見てたら また泣けてきた。 幸せだなーの涙。 産んだんだなーのしみじみ涙。 育てていくのだなーの不安涙。 ああ、母になったのかの実感涙。
おかーさんはがんばってあーちゃんと一緒に過ごす 楽しい毎日をあーちゃんに贈りたいです。
…としみじみ書いたのですが 夜中の授乳はやっぱりきついね。 今のところ1時間に1回起きてるよ…。
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