日記
DiaryINDEX|past|will
26年間生きてきて、初めて泌尿器科というところに行ってまいりました。私の中のイメージだと泌尿器科って男性が行くようなイメージだったので少々行くのをためらっていたのですが、実際行ってみるとそんなこともなかったです。よぼよぼの医者は「頻尿、残尿感」と症状の書かれた用紙を見ただけで「あ、膀胱炎だね」と言うと「じゃあこれね」と言って紙コップを渡してきました。尿検査もあっという間にしてくれてやっぱり膀胱炎だと判明。私は思わず「えっと、アルコールは禁止ですか…?」って聞くとその医者は「昔の女性はそんなこと聞かなかったのに…」とたいそう不機嫌そうでした。あー、やっちまった。にしても個人病院の医者ってどうも横柄でぶっきらぼうな人が多くて苦手です。
前に3回ほど行った皮膚科の先生なんてお前何様のつもりなんだってくらいの態度のでかさっぷりで、こりゃたまげた!って感じでした。最初診てもらった時はもらった薬ですぐ治ったので、もう一度来るように言われていたのに行かなかったんです。それをすっげー根に持ってたみたいで、とにかくイヤな態度なんです。次の診察日を指定されたのだけど、その日は仕事が休めないから「その日は無理です」って言ったら、その横で看護婦さん(おそらくその医者の奥さん)が「じゃあ、その次だったら大丈夫よね??」って聞いて来たんです。そしたら、「私が医者なんだ!!」って怒鳴って私のカルテを思いっきり床に叩きつけたんです。えーっと、私は一体どうすれば…ってな感じで気まずーい雰囲気が流れました。その後再度来院したのですが、「もうあんたとは会うことはないでしょう」ばりのことを吐き捨てるように言われました。つか、こっちこそ二度と来ねーよ!!これで客を1人ダメにしてるのにバカだよな〜ぁって思いました。ま、でもそこはわりとこのへんじゃ有名な皮膚科らしいので、彼も相当プライドが高い人なんだと思いますが。でもねぇ、人として間違ってるよ!患者あってこその病院でしょうが。
|