日記
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2002年07月16日(火) 銭湯の思い出


暑い日が続いています。暑いのニガテなんです、私。こういう時思います。「男っていいなぁ」って。暑けりゃ服脱げるし、とってもラクチンだ。それに比べ女は服脱いだら卑猥な対象でしか見られないし、厄介だ。脱いだからって笑いをとることもできないし。ダメだこりゃ。次行ってみよう。
さて、今日は久々に銭湯に行って来ました。ほんとは温泉行きたいんですけど、ひとまず近所の銭湯でガマンです。

昔住んでいた家はお風呂がなかったので、銭湯通いをしていました。それでよくお父さんに連れられて行っていたのですが、そこの銭湯は苔湯といって苔でぬるぬるしたお風呂が名物だったんです。お父さんはそこに私を抱きながら浸かったんですけど苔ってぬるぬるしててすごーく滑るんです。なので抱かれていたお父さんの腕の中からつるんっと抜けて私は湯船にどぼん。湯船は真っ黒で底の方は見えません。お父さんは何処だ何処だと必死こいて探したあげく大泣きしている私を無事発見。それからというもの、「お父さんとはお風呂に行かない」と言い張る私をあやしがり、お母さんがお父さんを問い詰めたところお父さんは事実を白状。今じゃ我が家のネタですけど。いや、死ななくてよかった。


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