日記
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2002年04月03日(水) 災難


えーと、おかげさまで仕事も無事決まり、今月からそっちで働くこととなりました。新たに再出発って感じです。もう一度新入社員の気分を味わってます。

さて、こんなふうに暖かくなってくるとどうも心がウキウキしちゃってきて困りますね。今日は超ノリノリでブルーハーツの歌を歌いながら大きな道路をかっとばしてましたら、後方に白バイらしきもの発見。うわ、やべぇ。と一気に減速したものの、「そこのバイク、止まりなさい!」なんて叫んでるんです。おいおい、誰だよ。と思い、あたりを見まわしたけれど、バイクなんて他に走ってないし。なんだよ、私じゃん。あえなく御用ですわ。「23キロオーバーですよ。ちょっとスピード出しすぎでしょう。気がつかなかった?」とお巡りさん。いや、気がついてたけど。うわーん!反則金1万円だってよ。たしか私、去年の今頃も速度超過で1万円払ってるんだよなぁー。それにしても、お巡りさんに交通反則告知書とか書かれている間がものすごくイヤだ。その横を通るドライバー達の「あぁ〜、かわいそうに」っていう視線がなんとも痛くて痛くて耐えられません。しかも、明らかに速度超過してる原付バイクがしょげてる私の横を意気揚揚と通った日には、あんた!

とりあえずその場でお巡りさんが告知書を書いているのを待っているのに黙ってるのもナンなので、「こんないい天気なのに大変ですねぇ」とか「この時期はよく取り締まっているんですか?」とか「このへんはスピード違反しちゃう人って多いんですかね?」とか、どうでもいいことを聞いて間を持たそうとするんですが、「そうですね」とか「安全運転してれば問題ない話ですからね」とか適当に流される始末。冷たいよなぁ。あなたのノルマ達成に貢献してあげたのにさー。ちっ、ばか。



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