日記
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2002年01月06日(日) 幸福論


将来について漠然と考えます。最近やることがなくてそういう想像(つか妄想?)をすることがありまして。にしても、将来は中級レベルの生活状態で平凡に暮らせたらいいと思います。子供の頃から住宅はずーっと自分の部屋のない狭い団地住まいだったので、せめてマンションか一戸建てには住みたいですけど。あとは家族水入らずでのほほんと暮らせたらそれでいいです。ダンナさんもそんなにがっつり働かなくていいです。人並みの収入があれば十分です。あとはどうにかなりますから。
平凡に暮らすことほど難しいと言います。平凡な生活を送ってるときっていうのはなんにも起こらないからつまらないと思うけど、あとから考えれば実はそれが幸せなんだと気づいたりします。家族と過ごした思い出ってどこかに旅行に行ったとかそういうイベントの光景じゃなくって、むしろ家でコタツに入ってテレビ見て団欒をしてる光景だったりするじゃないですか。そういうどこにでもありふれたつまんない光景が幸せってやつだと思うのです。

昔、さんまさんも歌ってたじゃないですか。ポン酢しょうゆのあるうちは幸せだ、って。つか、分かるかなぁ。キッコーマンのCMなんだけどね。うわ、トシを感じる。ちなみに我が家は昔からポン酢はミツカンと決まってます。あ、どうでもいいですね。


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