日記
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2001年12月11日(火) バーコード


うちの職場のMさんは今年たしか40歳くらいです。独身です。奥さん(←彼女ではなく、奥さんです。)募集中です。どうも往生際の悪いお方らしく、薄くなってきた頭を隠そうと、いつも反対側から無理矢理髪を引っ張ってます。だから反対側はえらくロン毛です。しかし、ところどころ髪の隙間から見える頭皮と髪の毛のコントラストがバーコードを彷彿させます。上にかぶせるための大切な髪が少しでもなくならないようにと、洗髪も丁寧らしいです。もちろん、ティモテ洗いで。そして、ドライヤーも欠かせません。あまりに丁寧にかけすぎるため、熱で傷んで細々としているのはもはや気のせいではありません。私の後輩のWさんは、社員旅行でお風呂に入ろうと脱衣所の扉をガラガラっと開けたところ、たまたま先に入っていたMさんと遭遇。Wさんの目に飛びこんできたものは、残り少ない髪を丁寧に乾かしているMさん。反射的に見てはいけないものを見てしまったと思わずまた扉を閉めてしまったWさんなのでありました。しかし、もうちょい早めに行って一緒に入ってティモテ洗いも見とけばよかったとか。つか、そんなに見たいか?


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