日記
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2001年11月05日(月) 買い物


洋服なんかの買い物は、誰がなんと言おうともぜーったい、ひとりで行く派。これは学生時代からのポリシーです。買い物につきあうのはさほど抵抗はないのだけれど、つきあってもらうのがダメ。自分がいろいろ選んでいる間、相手はつまらなくないかな、とかおなかすいてないかな、とかそういうことを気にしちゃって買い物に集中できない。どうしてこういう風になっちゃったのかということをさかのぼって考えてみたら、それは幼少期にあった!子供の頃は服は必ず自分で選び、親が買ってきた服は気に入らないと絶対着ないという生意気な子供でした。でも私、結構優柔不断というか、妥協できないというか、なかなか選べないんですよ。納得のいくモノが見つかるまであっちの店、こっちの店と転々とするわけです。そうすると買い物につきあってる母親(←かなり短気)は徐々に徐々にイライラしてきて、「どうしてそんなに決断力がないの!!」とか「妥協しなきゃ買えないんだ!!」と怒るのです。それからというものの、私の買い物につきあうと相手は迷惑なのかなと考えるようになっちゃって、じゃそれだったらひとりで行こうって思うのです。以来、買い物はひとりで行きます。で、今に至る。
(にしても母親もずいぶん服を選ぶのに時間かかってたけどな…「ちょっと待って」って。んで結局買わない。もぅ自分のこと棚にあげてー!!)


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