日記
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2001年07月10日(火) 考える 〜婚前交渉について〜


ばあちゃんは16で結婚した。
もう40年も前に死んでしまっているので会ったことはないのだが。
結婚したということは、やはりじいちゃんとそれなりの営みがあったわけで(それがあったから母がいるのだ)性行為の低年齢化が騒がれてる昨今とそう変わりはないじゃないか、と思うわけである。
微妙に違うのは婚前交渉が許されていたか、否かである。
今なんて初体験は結婚する人でなきゃダメなんていう人の方が探すのが難しいよ、きっと。
だけどばあちゃんの時代にだって、そういう営みが大好きな人がいたに違いない。
婚前交渉してた人だってたくさんいると思うんだ。
ただ、今みたいに「昨日誰々とヤッちゃった」とか「今までに何人の人とヤッたことがある」とかそういうことを堂々と言ってのけることが許されなかったんだと思う。
結婚するまでは処女であることが美徳とされる時代の中でみんなそれをひたすら隠していたんだと思う。
今は性行為の低年齢化が騒がれてる感じだけど、実はそうじゃなくって、その行為自体がオープンになってきてるだけな気がする。

ちなみに母はばあちゃんが結婚してから30年後に生まれた子供です。
11人目の末っ子です。
よくがんばりました、はい。


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