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diary of teo sylvania

2001年09月16日(日)

危険な遊び

大学時代、俺は、とあるサークルに所属していた。

そこのユニフォームが、そのクラブの名前が入ったGジャンだった。
大学のイベント行事なると、それを着ないといけなかった。

でも、夏のそのサークルの恒例のイベント(野外パーティ、キャンプなど)になると、必然的にGジャンを着ないといけなかった。暑苦しいにも必ず。

理由は、花火。


花火とGジャン?何が関係あるのか?不思議に思われる方が多いだろう。
普通は家庭で楽しむようなのを集めて、夜、その華やかな光のショウを楽しむのだが、だけど、おれたちの場合、、、

それは、戦争だった。

男どもは、その時期になると、20連発の打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹などをたっぷり用意しそれで打ち合いを始める。手流弾代わりで、爆竹をなげあう。
浜辺で、爆音と火の玉があっちこっちで交差する。

もちろん、他の人に迷惑がかからないのを確認して。
でも、すごく危ない遊び。

そのため、服装を重装備をするのは必然的だった。厚い生地でできたGジャンは、防弾ジャケットして、最適だったのだ。

今、このサークルがこの行事を続けているのかどうかは不明。


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hisa(nabe)

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