さみぃ’s だいありー
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| 2005年03月21日(月) |
年月は流れているのだけど… |
先日、小さい頃からかかっている内科に行って、 これまた小さい頃から診て頂いてる先生(大先生−おおせんせい)に診ていただきました。
今は、ほとんど息子さん(若先生)がやっていらっしゃって、 大先生は午後休診とか、木曜はお休みとかで、 先月行った時も、大先生ではなくて若先生だったんです。
う〜〜〜ん、どれくらいお会いしていなかったのでしょう? 4年くらいかな??
中待合に入って待っていたら、大先生の元気な声が。 「あぁ〜〜〜懐かしいなぁ。今もシャンとされているんだろうな」 と思って待っていたのです。
ワタシの番になり中に入ったら、大先生がチョコンと座ってました。 えぇ?大先生、椅子にドッカリ座っていたのに…小さくなってしまって…。
久々にお会いしたのも、ショックに変わってしまって…。 そういえば、前日に母が大先生の奥様が2年前にお亡くなりになったと言ってたのを思い出しました。 (奥様も、よく受付で声を掛けてくださったのですけど、お姿見ないなと思ってたんですけど…。)
きっと、それで憔悴してしまったのでしょう。 背中も心なしか丸くなっていらっしゃいました。
でも考えてみれば、自分だってもう四十路。 なんか、変わってない気分なんだよね〜〜〜。ピッタリ止まってる感じ?(いつから?)
気持ちは変わらないつもりでも、年は取っていってるのですもんね。 周りだけではなく、自分も年を取ってるって気持ちを持たないとね。
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