【復活!】ダイエットなDIARY
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2002年12月16日(月) 一息

忙しかったが、ひと段落。


しかし、約二週間ほど、更新はおろかTVも観れないほどの忙しさだった。

どこかへ行っていたというのではない。

家で編集作業をしていた。

コタツ用ノートでは力不足なので、XPの入っているA4ノートをコタツに持ち込んだ。

痔になりそうな、さらに背骨がゆがみそうなイキオイで、ずっとコタツで仕事をしていた。

編集の仕事である。

LAN配線をコタツ部屋まで引いといて正解だった。

埼玉県北部は寒いからだ。

まだこの前の雪とか残っている。



大体、約800ページもある本(報告書として刊行される予定)の編集をたった一人でやる、ということ自体、無謀といえば無謀である。


だが、なんとか終わらせ、今日CD-Rで出稿した。

もう一本、短い論文があるが、これも先月学会で報告したものを流用して終わらせた。
こちらはFDで出稿。


明日の今年最後の授業の準備も整えた。


そういう訳で、まだ今月2、3用事が残っているとはいえ、なんとかひと段落である。

で、買っておいた伝奇系の小説を、日本酒で読み始めた。



買っておいてあるものは沢山あるのだが、その中でも『村山槐太 耽美怪奇全集』(学研M文庫)と、今野敏『神々の遺品』(双葉文庫)である。


村山槐太は、知る人ぞ知る、あの江戸川乱歩の書斎に飾られていた「二少年図」という絵を描いた天才画家である。
日本のランボオともいわれる、同性愛を追求した夭折の天才画家であり、詩人である。

学研、さすがは『ムー』とか出している出版社だけあって、この文庫は「伝奇の匣」アンソロジーとしてこうした類の作家を集めている。
第一巻が国枝史郎、第二巻が岡本綺堂・・・というラインナップだ。


今野敏ははじめて読む作家である。
これはいわゆるオーパーツやらUFOやら、神秘系や特命200X系が好きならばお勧め。

肩の凝らない、かといって「トンデモ」系ではない中立的な冒険小説になっている。




と、まったりした夜を過ごそうと思っていたら、ウイルスメールが4通もきやがった。
KlezとSircamであるが、オレの使っているAVG-Antivirusが発見して駆除した。
念のため、HDD全体にスキャンをかける。

その画面を見つめていた猫が、またTFT液晶にじゃれつく。



なんどかこの日記でも紹介したが、ウイルスソフトを使っていない人は是非試してみてくれ。

ウイルス定義も毎週のようにアップデートされる。
もとがアメリカの会社なので、ウイルス情報も早い。
さらに日本語化パッチを当てることによって、日本語化もできる。
Win系ではxpにまで対応しており、メジャーなメールソフトにも対応している。

そして、すばらしいのが完全無料であることだ。

広告も入らない。





某大学の教授からメールが来た。

また沖縄へ行けそうである。

予算がまだ余っているそうである。



1月まではいそがしいので無理だが、2月には行く。

今度は完全に一人での調査であるので、ゆっくりしてこようと思う。


調べてみると、ホテルもウィークリーとかで賃貸契約をすると一日あたり4千円ぐらいからある。

JALのバーゲンフェアを利用すれば片道12000円とかであるから、長期滞在が可能かもしれない。


こうなったらできるだけ長期滞在してやるつもりだ。



寒い関東から逃れたい。


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