ニッキ ゆり 【HOME】
- 2002年02月02日(土) 人。
きっとワタシがいなくなったら
泣いてくれる人はいないだろう。
今、この瞬間ワタシがいなくなっても
誰も気がつかないんだろう。
そんなことを考えていたな、と
掃除中に思った。
一人でいることが多かった小学校、中学校、高校。
大勢の中にいると
いつもそんなことを思った。
泣いて欲しいわけじゃないし
探して欲しいわけでもない。
ただ、「ワタシ」という人間が
みんなの中でどのくらい
存在しているんだろうって
知りたくなった。
今ワタシは一人じゃないし
きっと少なからず
泣いてくれる人はいると思っている。
それは
それだけ他人との距離をつかめるようになったからだし
それだけ他人と関係を結べるようになったからだと思う。
一人でいる方がいい、と思うけど
やっぱり誰かといたいとも思う。
そう思うワタシは
どこかで人を意識しているからなんだと思う。
人を意識しているから
一人になりたいと思ったり
一人でいたくないと思ったりするんだろう。