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AFCカップ2004について - アジア - 2003年12月19日(金)

・AFC(アジア・サッカー連盟)は来季から、ACL(AFC
チャンピオンズリーグ)に出場できない14リーグから構成される
「AFC杯(AFCカップ)」を新設する。

14カ国・地域のクラブチームにより、CLと同じフォーマット 
で開催予定。


◎参加チーム

基本は”発展国”のカテゴリーとなるアジア14カ国


◎開催方式

基本的にACLと同様。以下、ACLの開催方式

東西2地区に分けた1次リーグを経て、決勝トーナメントを
行う。決勝も含め、すべてホームアンドアウエー方式。



◎開催時期

基本的にACLと同様。以下ACLの開催時期

・1次リーグ   :2004年2月−5月
 (2月11、15日、4月7、21日、5月5、19日)

・決勝トーナメント:2004年9月−11月

*全試合、原則は水曜日の開催



◎今回のフォーマット

<東・東南地域:6ヶ国>
 ・香港
 ・北朝鮮(不参加)
 ・マレーシア
 ・シンガポール
 ・ミャンマー(不参加)
 ・モルジブ

*香港は1チームのみ参加
*インドのチームが1チーム東・東南地区へ

よって、
 6ヶ国×2チーム=12チーム 
        
不参加は、
 2カ国(計4チーム)不参加 + 香港1チーム=5チーム

インドから、
 1チーム

合計:12−(4+1)+1 = 8チーム

→8チームを2グループに分け、各グループ1位が準々決勝へ。
 2グループの2位で、成績が良いほうが準々決勝へ。



<西・南・中央地域:8ヶ国>
 ・レバノン
 ・バングラディッシュ
 ・トルクメニスタン
 ・イエメン
 ・インド
 ・シリア
 ・オマーン
・ヨルダン(不参加)

*オマーンは1チームのみ参加


よって、
 8ヶ国×2チーム=16チーム 
        
不参加は、
 1カ国(計2チーム)不参加 + オマーン1チーム
 インド1チームが東地区へ =4チーム


合計:16−(2+1+1) = 12チーム


→12チームを3グループに分け、各グループ1位が決勝トーナメントへ。
 3グループの2位で、成績が良い2チームが決勝トーナメントへ。




▽決勝トーナメント(2004年9月−11月)

◎各グループ1位(東2+西3)+2位(東1+西2)=8チームが
 決勝トーナメントへ進出。



■AFC Cup 2004 組み合わせ

− West, South and Central Asia Group (A to C)

Groups A

 Nejmeh (Lebanon)
 Muktijoddah (Bangladesh)
 Nisa (Turkmenistan)
 Al Sha'ab Ibb (Yemen)

Group B

 Mahindra United (India)
 Al Wahda Sanaa (Yemen)
 Al Wahda (Syria)
 Dhofar (Oman)

Group C

 Olympic Beirut (Lebanon)
 Mohammedan (Bangladesh)
 Nebitchi (Turkmenistan)
 Al Jaish (Syria)


− Asean and East Asia (Group D and E)

Group D

 Perak (Malaysia)
 Happy Valley (Hong Kong)
 Home United (Singapore)
 Valencia (Maldives)

Group E

 Negri Sembilan (Malaysia)
 East Bengal (India)
 Geylang United (Singapore)
 Island FC (Maldives)




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■East Bengal(イーストベンガル)、楽なグループに
East Bengal get easy grouping

BY RAJU BHATTACHARJEE

TIMES NEWS NETWORK[ MONDAY, DECEMBER 15, 2003 07:58:15 AM ]

ニューデリー発:


アジア大陸のクラブ王者を決めるAFCチャンピオンズリーグの
フォーマットが第1回大会を終えて変更がなされた。


AFCの掲げるテーマ”ビジョン・アジア”のもと、AFCチャン
ピオンズリーグは、3つの大会に分割された。


アジアのトップレベルのクラブは、AFCチャンピオンズリーグに
参加するが、インドのような”発展国(developing nations)”は、
AFCカップに出場することとなる。そして、さらにその下部に位置する
クラブの大会として、AFCプレジデントカップが創立される。



AFCカップの組み分けは、マレーシアのクアラルンプールで
12月12日金曜日に行われた。当初この大会は、14ヶ国・
28チームが参加予定であった。

しかし、AFCからは、ヨルダン・北朝鮮・ミャンマーが棄権し、
香港とオマーンからは1チームのみの参加との情報である。



参加チームは3地区(西地区、南・中央地区、東地区)、
そして5グループに分かれ、2月11日からH&A形式で
戦うこととなる。



インドのNational League優勝チーム、イーストベンガルは今年
初め、東南アジアクラブ選手権を制したが、実力に劣る東地区に
入った。

一方、Federation Cup優勝のマヒンドラ・ユナイテッドは、
イースト・ベンガルよりも厳しい西地区のグループに入った。


http://timesofindia.indiatimes.com/articleshow/358751.cms




■Perak(ぺラ)、来年のAFC CUPで準々決勝進出に自信
Perak confident of reaching AFC Cup quarter-finals next year

Tuesday December 16, 2003

BY S. SIVABALAN


クアラルンプール発:

マレーシア・プレミアリーグ優勝チームのぺラは来年のAFCカップ
準々決勝進出に自信を見せた。

日曜日、ブキッ・ジャリにあるAFC本部で行われた抽選で、ペラは
AFCカップのグループDで同グループに入った。

他のチームは、ハッピーバレー(香港)、ホームユナイテッド(シンガポール)、
クラブ・バレンシア(モルジブ)である。

ペラのチームマネージャーDatuk Jamal Nasir Rasdi氏は、組み合わせに関して
以下のように述べた。


「シンガポールのチーム以外とは対戦したことがないが、準々決勝進出には
 自信を持っている。」


マレーシアを代表するチームとして、FAカップ優勝のネグリ・センビランも
この大会に参加するが、チームはグループEに入った。グループEの他の顔ぶれは、
キングフィッシャー・イースト・ベンガル(インド)、ゲイラン・ユナイテッド
(シンガポール)、アイランドFC(モルジブ)である。


この大会では、5グループ、全20チームで行われる。


各グループ1位のチームは準々決勝に進出し、残りの3枠は西・中央・南地区の
2位チームに2枠、東・東南地区の2位チームに1枠与えられる。



http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2003/12/16/sports/6909475&sec=sports



■ダービー氏、シンガポールの威信を賭け、AFCカップに挑む
Darby aim to do Singapore proud in AFC Cup

シンガポール発:

ホーム・ユナイテッドのSteve Darby監督は、来年行われるAFCカップへの
意気込みと、そこでのチームの勝利を信じている。

AFCカップではグループDに入り、マレーシアのペラ、香港のハッピーバレー、
モルジブのクラブ・バレンシアという組み合わせだ。

Darby監督は、シンガポールのチームはAFCチャンピオンズリーグで
戦うことが出来ないが、この大会で全力を尽くすと明らかにした。


「選手の何人かは、我々がAFCチャンピオンズリーグで戦うことが出来ない
 ことに対してガッカリしてしまったようだ。

 だが、AFCチャンピオンズリーグで戦うことよりも、AFCカップで
 勝利することが、我々にとってはより良い結果をもたらすと思う。

 他のチームとは接戦になるだろうし、エキサイティングな大会になるだろう。」


アジアのサッカーに慣れているDarby監督は、昨シーズン、Sリーグのカップ戦・
リーグ戦の2冠という偉業を成し遂げたが、この成績こそが、よりチームの強化に
つながるのであって、選手達を放出するのは反対であると説明した。



「私は、モルジブと香港にコンタクトを取って、チームの詳細なレポートを
 入手している所だ。また私自身ジョホールFAで指揮をした際、ペラに
 行っている。2度対戦しているが、2部リーグの時はカップ戦で3−1で勝ち、
 プレミア�汽蝓璽阿了�は0−8で敗退した」


シンガポールに来る前は、ベトナムで過ごしたDarby監督は、また以下のようにも
語った。


「多くのアジアのクラブチームが持つ問題として、毎年選手の顔ぶれが常に
 変わってしまう点だ。だから、チームの今後について予想することが出来ない。

 私は、こういった流れを、まずこのホーム・ユナイテッドで止めようと努めた。
 2冠を成し遂げた選手達とは、2年か3年契約を結んだよ。


 ホームタウンのビシャンでは、素晴らしい観客がスタジアムに足を運ぶだろうし、
 そして我々は満員のスタジアムになることを期待している。すでに多くの人が
 チケットの問い合わせの電話をしてきているんだ。

 結果を予想することは不可能だが、私たちに勝つチームは、良いチームじゃ
 なきゃいけないってことは言っておくよ!」


http://www.asian-football.com/mrel/news_56319_E.html
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自信たっぷりなインドでした。負けんな、マレー半島!




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