東南アジアサッカー調査メモ...ogaoga2k

 

 

PSMマカッサルvsジュビロ磐田 -”GORO” - 2001年04月30日(月)

第20回アジアクラブ選手権2000/2001
東アジア準々決勝  第3戦
PSMマカッサルvsジュビロ磐田であります。
(@スカパーの録画)


おお、GKが98年のタイガーカップのインドネシア代表、
カルティコ(Hendro Kartiko)だ。ユニ、胸の”GORO”
って言うロゴ、なんだ?
昔潰れたソフトエロ雑誌にそんなのあった気がするが。


ジュビロは控え中心のメンバー。
で、試合開始。

うぅ・・22番、ブラジルのカルロス・デ・ミーロ
(CARLOS DE MELO)って、ビール腹じゃないか・・。
名前とデータから、勝手に清水のアレックスみたい
なヤツを想像してたぞ。サッカー選手の体型って・。


でも、大体カルロスからのロングパス→ユリアント
(KURNIAWAN DWI YULIANTO)って攻撃がPSMの
パターン。思ったよりパスは正確。
でも、FKやCKに難あり・・。


うーむ・・でも、お互い攻撃が繋がらない。
ジュビロの若手も暑そうだしなぁ。


やや!
11番ビマ・サクティ(BIMA SAKTI)のパスカットから
9番?につないでユリアントに!

動きのキレが他のメンバーと違うぜ・・。
顔は幼いが、さすがインドネシア代表。

しかし前半36分、
14番のシャムディン・バトゥラ(SYAMSUDDIN BATOLA)
とGKの連携ミスからジュビロ先制点。

前半終了。

後半は、すこーしボールがPSM側にも渡るようになって
(つーか、どっちもバテ気味?)きたけど、
後半10分、29分とジュビロにビシビシと点を決められる
上に、19番のカメルーン人、レウォノ・ジョセフ
(LEWONO JOSEPH)が2枚イエローの退場。
勝負は決まってしまったのでありました。


BECテロササナは、チームです!て感じがしたけど、
なんとなーくPSMマカッサルはちょっとミスとか多くて
ロングボールと個人技に頼る印象を受けたのでありました。

でもやっぱり代表同士の連携はビシっと鋭いときもあって、
11番のビマ・サクティからユリアントへのパスとかは
インドネシアン・スクアッドを彷彿させる時もチョビっと
だけあり。


うーん・・。
試合内容、というよりも、インドネシアのサッカー場と
クルニアワン・ドゥウィ・ユリアントのキレ、が印象に残った
試合でありました。



というのも・・
ちょっとオドロキだったのは、ちゃんとサポーターが
サポーターしてたこと。旗振ってるし、ユニ着ているし
歌も歌うし。歌のリズムがちょっとジャングルぽくて
インドネシアン
(つーか、ボルネオ風。ガムランっぽくはナイ)。

あと、ビニールの風船(野球でよく使う、長いやつ)も
アイテムらしい。これを擦り合わせてリズムを取ってる
ぽかったけど、確認できず。解説者曰く”キュキュて
音がいやですねぇ・・”つってたし。

ブーイングは”ぶぅー”と、よく日本で聞くやつとは違って
”ホーゥホーゥ”と、クラスの男子が女子と一緒に帰ってい
るのを発見した時に囃す声なのか?どーもそれっぽい。

ブーイング→夜の森の怖さを相手に植え付ける、という
インドネシアならではの考えがあるのだろう(かなり適当)。

マカッサルスタジアムには、観客席前列に鉄柵があって、
これはベトナムのスタジアムと一緒。ベトナム人も
インドネシア人も、サッカーでコウフンして飛び出しちゃう
んだろうなぁ。


ちょいとだけ、東南アジアの熱く・暑い夜を体験できた気
がしたVTRだったのでした。




...



 

 

 

 

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