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■ 楽しいことを考えよう
悪友が、引越し先のあまりの田舎っぷりに耐えかねて、近々車を買うんだそうな。 休みが取れたら、きっと新幹線に乗って押しかけて。 でもって、温泉にでも(でも一緒には入らない)連れてってもらおう。 私はナビできないから、地図も運転もよろしく。 なんてね。
なにがなんでも考えるのよ、楽しいことを。 ともかくあと2日行けばお休み。 GWはテレビの映画枠も豪華だし、 なにより一日電話なんて取らずに過ごせるんだわ。 なんて幸せ。 ほら、楽しくなってきたでしょう?(むむ)
仕事は、まだまだ慣れないけれど、 不安で眠れなかったときに考えていたほど最悪ではない。 電話には慣れたし、基本的に電話の相手には好感を持たれやすいので、 上がりさえしなければ、なんとかなる。 ただ、ルールを覚えてルーティンを機械的にこなすというだけで、あくまで仕事が分かって動いているのとはまるで違うけれども。
怖いのは、この気合がふとなくなったときだ。 ある程度慣れて、新鮮さがなくなって、 なんで私はここでこんなことをしているんだろう、 なんて考え込んでしまわないようにするにはどうしたらよいのか。 そんなことをほんの少し考えつつも、 まずは目の前のことをやらなくては。
今日はじめてお給料を下ろしたの。 もうすぐ、立て替えていたかなりの額の交通費も戻ってくるの。 嬉しいは嬉しい。 お金って必要だなと思う。 でも、たくさんは要らない。 必要なぶん以外は、時間に両替してもらえたらいいのにな。
2002年04月30日(火)
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