unsteady diary
riko



 楽しいことを考えよう


悪友が、引越し先のあまりの田舎っぷりに耐えかねて、近々車を買うんだそうな。
休みが取れたら、きっと新幹線に乗って押しかけて。
でもって、温泉にでも(でも一緒には入らない)連れてってもらおう。
私はナビできないから、地図も運転もよろしく。
なんてね。


なにがなんでも考えるのよ、楽しいことを。
ともかくあと2日行けばお休み。
GWはテレビの映画枠も豪華だし、
なにより一日電話なんて取らずに過ごせるんだわ。
なんて幸せ。
ほら、楽しくなってきたでしょう?(むむ)


仕事は、まだまだ慣れないけれど、
不安で眠れなかったときに考えていたほど最悪ではない。
電話には慣れたし、基本的に電話の相手には好感を持たれやすいので、
上がりさえしなければ、なんとかなる。
ただ、ルールを覚えてルーティンを機械的にこなすというだけで、あくまで仕事が分かって動いているのとはまるで違うけれども。


怖いのは、この気合がふとなくなったときだ。
ある程度慣れて、新鮮さがなくなって、
なんで私はここでこんなことをしているんだろう、
なんて考え込んでしまわないようにするにはどうしたらよいのか。
そんなことをほんの少し考えつつも、
まずは目の前のことをやらなくては。


今日はじめてお給料を下ろしたの。
もうすぐ、立て替えていたかなりの額の交通費も戻ってくるの。
嬉しいは嬉しい。
お金って必要だなと思う。
でも、たくさんは要らない。
必要なぶん以外は、時間に両替してもらえたらいいのにな。

2002年04月30日(火)
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