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見てから
「なんだか、途中で眠くなって…」 と話したら 「ドキュメンタリーって 見慣れてないもんね」 と言われた。 ほんとうに、そう。 映画だと、映像の美しさとか音楽とか 別世界に浸れる雰囲気だとかを 期待してしまうけど ドキュメンタリーには そういうのが一切ない。 とはいっても実際の映像を そのまま追ったわけではなく かなり演出も加わっており その点は映画っぽく見えました。 打倒ブッシュという方向に 偏りすぎだという意見もあるけど 「これこそがそうだ」 と支持する人がたくさんいたのは 今の時代に必要とされてるから なんじゃないかな。 これを見てなにを思うかは 見る人の自由だと思う。 勿論恣意的に作られたということを 理解した上でのことだけど。 台詞字幕が右横に出るのが読みにくく 右横と下の両方に文字が出るので 見づらかったというのもあります。 個人的にこういうのは 映画館じゃなくてテレビで見たいです。 後半に進むに連れて だんだん慣れてきて 流れを追うことが出来ました。 思ったより衝撃的じゃなかったです。 ユーモアがあったし。 戦争って攻める側も攻められる側も 罪もない下層の国民がだまされて 犠牲になるんだなと改めて思いました。 自由に見えて自由じゃなかったアメリカって なんだか「マトリックス」みたい。 |
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