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今日は星組公演集合日。
一年前は宙組公演集合日でしたね。 は〜〜〜ゆうかちゃんに会いたい… なんでなおちゃんは ゆうかちゃんに会えるんだぁ〜(←そう来るか)。 話を元に戻して…星組公演。 主演のワタルくんの役は アリスティド・ブリュアン。 実在の人です。こんな人です。 外見的には男に見える、という以外 ワタルくんとの共通点はなさそう…。 この絵はロートレックの描いた絵ですが 劇中にはロートレックは登場しないのでしょうか。 「タンゴ・アルゼンチーノ」の時代は もう少し後になるのかな? ちなみに「タンゴ…」に出てきた ロートレックの絵には ミズくん(に激似の女性)が描かれていました。 ―――――懐かしい。 話を元に戻して… ヒロインの檀ちゃんはアデル。 「螺旋のオルフェ」の時の役名と同じだけど この人も実在の人物なのでしょうか?? 檀ちゃんは謎の伯爵夫人で ワタルくんはパリでクラブを経営するシャンソニエ。 なんだか大人なカップルが見られそうで 期待が高まります(^^)。 あとは、注目のユカリちゃんですが ―――――役名が書いてありませんでした(TT)。 同期男役の出世頭みらんちゃんですら 「使用人(男)」だから仕方ないか…。 新人公演どうなるんだろう〜。 雪組から特出のかっしーは アポリネール。 ミラボー橋の詩を書いた人ですよね。 詩人です。こんな顔。 マリー・ローランサン役の 千佳ちゃんと恋人同士ですが ローランサンは彼の元を離れ アポリネールはローランサンを想い続け 彼女の絵を肌身離さず持ったまま 夭折してしまうのですって。 タニちゃんはモデリィアーニ。 ユダヤ系の画家です。 「目」が描いてない肖像画を描く人ですよね。 やっぱり短命で、肺結核で世を去ります。 彼の妻は二人目の子供を身ごもったまま 跡を追うように投身自殺したのだそうです。 悲劇…。 ケロちゃんは、ポール・ギョーム。 画商です。 モデリアーニが描いたポール・ギョーム。 しいちゃんはシャガール。画家。 よく絵に牛が出てきますよね。 ロシア生まれで、タニちゃんと同じくユダヤ人です。 この人は1985年(97歳)まで生きました。 まとぶんは、ユトリロ。やっぱり画家。 恋愛遍歴を重ねた母を持ち父は不明。 母に構ってもらえない孤独に苛まれ アルコール中毒になりつつも絵に慰めを得ます。 しかしその母は、ユトリロの友達と結婚し 彼はますます孤独に。 50歳を過ぎてから母の面影を 求めるかのように年上の女性と結婚。 71歳でこの世を去ります。 演じがいのある役だ…。 ―――――とざっと調べてみました。 波瀾万丈の物語になるのか否か。 |
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