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わたしの肌の乾燥具合は
かなり深刻になりました。 もうどのようなケアも 砂漠のような乾燥に追いつかない…。 外の季候も良くないけどエアコン4台が 常に職場でフル回転しているというのが いけないんだと思う…でもつけないと 脚が凍傷になりそうに寒くなるし…。 静電気もものすごいです。 扉に触るたびに音を立てて感電します。 「この電気、もったいないから 電気会社に売らんとあかんな〜」 というオヤジギャグを聞き続けるのにも飽きました。 というわけで、来年の仕事始めまでには 大型加湿器を導入することになりそうです。 ―――――こんなことを書くために 日記を開けたのではなかった。 眠いし疲れてますが 忘れないうちに記しておかなくては。 また変な夢を見てしまったので。 夢〜その1〜 わたしは、家から学校へ行こうとしていました。 学校といっても、高校なのか大学なのか 専門学校なのか、具体的にはよく分かりません。 家から一緒に学校に行く学友(?)は 1匹の巨大な蟻でした。 その蟻は、なぜか 灰色のイモムシの皮をかぶっていて 外見はイモムシに見える蟻でした。 イモムシと一緒に学校へ向かうのですが わたしは自転車に乗ってスイスイ〜と 先に着いてしまいます。 でもイモムシは歩みが遅いため 当然まだ着いておらず わたしは気になって また自転車で家へ引き返てみました。 すると、イモムシは家の縁側に やる気なさそうにひっついているのでした。 それでわたしは 「早く学校に行かなきゃ」 と言って、イモムシを思いっ切りひっぱると イモムシは突然怒り出し ものすごい勢いでわたしの頭に乗っかり イモムシの皮の下にあった 蟻の大きな歯でわたしを 「ガブリ!!」 と噛もうとしました。 その歯は、クワガタのような形をした 大きな釜のような歯でした。 噛まれる瞬間、恐怖で目が覚めました。 〜分析 その夢を見た日 わたしは愛する飼い犬・キクポン(仮称)に 「ウ〜」と唸られる という哀しい目に遭ったのでした。 キクポンが寝ている時 わたしが無理矢理場所を移動させようとして ひっぱったからなのですが そんなことで唸られるほど(しかも2度も) 自分が軽んじられていたと思うと 少なからずショックだったのかもしれません。 わたしはキクポンの顔を 携帯の待ち受け画面にするほど キクポンが好きなのに…という切ない想いと キクポンはイヌのくせしてわたしのことを 下に見ているわけね…という悔しい想いが イモムシの皮を被ったアリに噛まれる という夢になって現れたのだと思います。 ―――――と一応 分析してみたけと…なんだかな…(^^;)。 自分がそんなにショックだったということは発見でした。 夢〜その2〜 わたしは、タカラヅカ友達と3人で リカさんのさよなら公演を観ていました。 リカさんのサヨナラ公演は「ヴァンパイア・レクイエム」 そしてこの公演のコスチュームは全部 ある有名デザイナーのデザインでした。 それは前の公演でしょ、と思いますが とにかく夢ではそうでした。 リカさんは、フランシスの格好で わたしたち宝塚ファンに向けて 「わたし、このデザイナーと同じ デザイナーの衣装を 普段でも着たいんです。 皆さん、どこにあるかご存知ですか? 見つけたら教えてくださ〜い」 と普段の気軽な口調で呼びかけます。 なんで、リカさんがこんなことを 要望するのか全く不明ですが 夢なので、それが普通にまかり通っています。 そして、わたしたちはなぜか そのリカさんの願いを叶えよう! と思ったのでした。 そして、劇場からの帰り道 「どうしたらいいんだろう…」 などと相談しながら、バスで帰途についていました。 ちなみに、そのバスはJR宝塚駅前から出ているローカルバスでした。 すると、わたしたちが立っているすぐ 目の前の座席に、舞台のデザイナーと同じ服を着た エミクラちゃんと同じ顔の女性が眠っているではないですか。 「見つけた〜」 と思って、リカさんに知らせに行こうとすると その座席のすぐ後ろにリカさんは既に座っていて 「見つけてくれてありがとね」 という顔で満足そうに笑っているのでした。 分析〜 分析できません(^^;)。さっぱり意味不明。 「ヴァンパイア・レクイエム」は もう一度観たいなと思っていたけれど あとは別に思い当たる自覚症状(?)はないです。 一緒にいたタカラヅカ友達も誰だったのか覚えていません。 本当はもっと詳しい内容だったと思うのですが 目が覚めてしばらくすると記憶がかなり消えてしまいました。 |
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