NINJA-TOOLS


とり〜びあ〜
2003年11月26日(水)

昨日、日記を書いていたら
とても暗い内容になってしまったので
書くのをやめました。

 なおちゃんのお茶会に
 ゆうかちゃん登場―――――
 という夢を昨日見ました…

という書き出しだったのに
どうしてあんなにも暗い内容に
なってしまったのかわたし。

しょうもないことで悩むのはやめよう!

自分の将来のこととか
世界平和のことで悩むのならともかく
娯楽のことで悩んで暗くなってどうする。


さて、今日の「トリビアの泉」は
なかなか面白かったです。
わたしは特に
「トリビアの種」に感心しました。
「トリビアの種」は
「調べてみたらトリビア(無駄知識)に
なりうる疑問」のことです。

疑問を出したのは10歳の子で
「童話『うさぎとカメ』の
 うさぎとカメが走った距離は?」
というものでした。
こんなものを質問にする、というか
こういう類のことが質問になる
という発想が素晴らしい。
大人には出来ません。
こういった発想が
後に大発見を生んだり
大きな謎を探り当てたり
するんだろうな…。

ちなみに、この質問の答えを
割り出すために、番組は
「うさぎとカメ」の童話の成り立ちを調べ
それがギリシャで発祥したイソップ童話だと分かると
ギリシャまで行き、ギリシャに生息する
ウサギとカメの種類を調べ
それぞれの動物の走行時速と
ウサギの平均睡眠時間を割り出し
計算式を作る、ということをやってのけました。

その計算式は数学苦手なわたしには
聞くより先に頭から抜けてゆきましたが
その場面でかかっていたのが
「カステル・ミラージュ」の
レオナードの幻想のダンスの曲だったことは
しっかり頭に残ってます。

そういえば
「18782(いやなやつ)+18782(いやなやつ)
 =+37564(みなごろし)である」
というトリビアの紹介VTRが
流されているとき、丑の刻参りの映像が
流れたのですが、うちの父親は実際に
丑の刻参りが行われる様子を
目撃した事があるそうです。

へぇ〜
へぇ〜
へぇ〜
へぇ〜…(15へぇ)

☆補足トリビア☆

☆丑の刻参りとは
 丑の刻(深夜1〜3時頃)に
 神社の鳥居に結界を張り
 白装束に頭に蝋燭…等々
 所定の出で立ちをし
 五寸釘で怨念を込めた藁人形を
 木に打ち付ける作業を
 7日間誰にも見られずに行えば
 怨みのある人物を呪い殺すことができる
 …という日本古来の呪術…らしい(だいたい)。

☆父が、小学校5年生くらいの頃
 友達4人くらいと蛍狩りに行った所
 偶然近所の神社の森で
 丑の刻参りに出くわしてしまったのだそう。
 もうあまりに怖くて怖くて、一目散に逃げ出し
 男性か女性かも分からなかったのだとか。
 人に見られてしまったらその呪いは成就せず
 最初からやり直さないといけません。
 しかし、それ以前に父たちが出くわしたのは
 小学生が蛍狩りに行く時間なので夜8時くらい…
 ということは丑の刻より5時間ぐらい早く
 やっばりその人はやりなおさないといけなかったと思います。
 小学生でそんな現場にいあわせてしまったら
 そりゃあすごく怖いでしょうね。

☆余談ですが、もしその呪われた人が
 丑の刻参りをされたことに気づき
 そのせいで体調を崩したといって
 例えばその人を殺人予備罪で
 告訴したとしても、不能犯として
 法律上の罪にはなりません。

 人を呪うことを肯定する
 わけではないのですが
 科学的に確実な方法で
 執念も苦労も無く
 気軽に人を殺してしまう事件の多い
 今の世の中を考えると
 真の意味で怖ろしいのは
 どっちなんでしょうか…。  
  
ちなみに、わたしは怖いのが大嫌いですが
わたしの妹は大のホラー好きで
妹の家に泊まるときいつも置いてある
ホラーっぽいインテリア(人形とか写真)に
戦々恐々としています。



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