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自分の見た夢を忘れないように
日記に付けておくようにしているので 最近観た夢を書いておきます。 とはいえ夢を見てから しばらく経っているので かなりおぼろげなのですが… 〜その1 うちで飼っているイヌのきくぽん(仮称)を 自分の手で殺す夢を見てしまいました。 わたしは大きなカマに似た鋭いフォークを 振り回して大好きなイヌを殺そうとしていました。 理由は、うちにきくぽんがクローンのように 大発生して増えすぎてしまったから …というよく分からないものでした(^^;)。 わたしは必死でイヌの脇腹に 鋭い刃を突き刺そうと ほとんど狂ったようになっていながら 同時に辛くて辛くて 目の前に広がる残酷な風景に耐えられず 自分の泣き声で目が覚めました。 〜分析 どうしてあんな夢を見たのでしょうか。 わたしの分析では、 この間うちのネコが 死んでしまったとき 老衰だったこともあり 自分としては納得して 全く泣いたりしませんでした。 でも、やはり心のどこかで 辛かったのかなと思うのです。 その無意識の感覚が 今生きているイヌの夢になって 現れたのかもしれません。 その夢を見た後 急にネコのことを思い出して 涙が出たのです。 〜その2 夢の中で、わたしはテロリストでした。 その夢で、わたしがやろうとしているのは自爆テロでした。 同じ仲間の男性とペアを組み 綿密に計画を練るわたしたち。 わたしは見知らぬとある街の電車に乗り込み とある地点で自分自身に取り付けられた 爆弾のスイッチを押すことになっていました。 わたしは全く普通の感覚を失っていて 自爆テロを起こすことは 時間が未来に進むように自然に決められた 当然の流れなのだと考えていました。 わたしとその男性は何度も シミュレーションを繰り返しました。 そしてその日、わたしは1人で電車に乗り込み 座席に座りスイッチを押す地点を待ちました。 するとその電車の中に大学時代の友人が 乗り込んで来るではありませんか。 わたしはその時、突然我に返り この人を死なせる訳にはいかない テロは出来ない、絶対に出来ない と気づきます。 やがてポイント地点に来ましたが わたしはスイッチを押せませんでした。 わたしは黙って電車をおり どこか1人で、誰も巻き込まずに 死ねる場所を探しに歩き出しました。 と、ここで目が覚めました。 〜分析 時代の世相と「王家に捧ぐ歌」に影響されすぎ(^^;)。 でも、テロを思いとどまるきっかけになった友達は 突出して仲が良いというわけでも 今でも定期的に連絡を取り合っているというわけでもありません。 そんな大学時代の彼女がどうして出てきたのでしょうか。 わたしの考えでは、たぶん 彼女はわたしの中で非常に清らかで穏やかで 一目置いている人だったのではないかと思います。 自分でそう位置づけているつもりはなかったのですが 改めて考えてみるとそうかもしれないと気づきました。 それにまた「大学時代」というのがポイントです。 失った時、忘れていた感覚を思い出す ということを「大学時代の」友達というのが 象徴しているのではないかと。 〜総括した分析 どちらもかなりバイオレンスな状況です。 この平凡な人生にあまりに刺激がない反動か はたまた趣味の宝塚の舞台であるような あり得ないシチュエーションへの憧れなのか…? どちらも自分を辛い状況に 追いやろうとしているような夢ですが これはなんでなんでしょう。 悲劇のヒロインに憧れてるのかなー(^^;)。 でも自分に酔っているという感覚はなくて 追いつめられて深刻な心境でした。 2つとも悪夢でした。 |
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