キト日記
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イゴールが・・・・・・・・・ご冥福をお祈りします。・・・今後、ペルソナ5が出たりアニメ化されてもイゴールの声は違う人になっちゃうんだな・・・。もしかしたら、イゴールは引退で、ベルベットルームが全然違う感じになってるかもしれない。繰り上げでマーガレットが主になってたりしてな。
アビスの仲間厳しめサイトさんにお邪魔するようになって大分経ちますが・・・・・・・・・・どうも、時間とともにマイナーにマイナーに嗜好が変化していきます・・・。現在は、フリルクが自分の中のメインな感じで・・・。ピオ陛下とかならまだあるのに、将軍となると一気に減るよな。現在妄想中なのは、キムラスカねつ造にょたルクで、なんとピオ陛下(とジェイド)厳しめな奴です。にょたルクは存在を秘されてきた双子の妹で、誘拐後ルークの身代わりをしてました。ティア襲撃後の旅での名代の度重なる不敬はキムラスカのためと耐え、和平は結ばれます。にょたルクは当然ロレの完全同位体ではないので超振動は使えません。まあ、色々あって、キムラスカ有利で和平は結ばれますが、その証として公に公爵令嬢として紹介されたにょたルクがピオ陛下に嫁ぎます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、相も変わらずジェイドは、皇妃となったにょたルクにもあからさまにバカにしたりため口呼び捨てとやりたい放題。ピオ陛下に「彼を重用するのには、なにか特別な訳でもあるのですか?」程度の諫言では「ああいう奴だからな・・・もう諦めてる。お前も慣れてくれ」みたいな身内というかジェイド贔屓を発揮。一度、はっきり彼は重用するに値しないのではと言いましたが、幼馴染を侮辱するなと逆切れされたので、以降は諦めます、というか陛下を諦めます。ジェイドもピオ陛下も大嫌いですが、和平の象徴であるのでにこやかに公務に励み、皇妃としての仕事(夜の)もまぁ、さすがににこやかにとはいかないものの務めます。ジェイドはますます増長し、マルクトで二番目に権力もってるぜみたいな態度です。諫めても聞いてもらえないので、ぼろぼろと臣下の心は離れていきます。ジェイドはにょたルクはお飾りの皇妃でただ微笑んで子供うめばいいくらいの扱い。陛下も、ルクが自分を嫌ってるのはさすがに感じ取れるので、いい夫婦になろうとかいう努力はやめて皇帝と皇妃のビジネスライクな冷めた関係です。そんな中でもにょたルクが和平の象徴である自覚のもとに慰問のような公務をしっかりこなし、そればかりかジェイド贔屓に耐えかね国を去ろうとする者の説得やらフォローやらにも走っているのに気付き、評価してくれる人もいます。フリングス将軍です。最初は旧敵国に嫁ぎながら立派な方だと思ってましたが敬意が恋慕に徐々に変化。しかしながら国への忠誠あつい将軍と、和平の象徴としての自覚のあるにょたルクでは関係は発展しようもありません。が、ある日陛下がぽろっと「レプリカのくせに」的な発言をしてしまい、にょたルク愕然。ジェイドの推測にすぎない意見をキムラスカの正式発表以上に信じるその態度ににょたルクついにぶち切れます。そこまでキムラスカが信じられぬというのなら、私の遺体がレプリカとして消えていくかしかと見届けるがいい、そしてその首でもって宣戦布告でもなんでもするがいい!と啖呵を切り、護身用ナイフ腹ををブスリと。あわててその場にいた兵士が医者や回復譜術師を呼びに走り、フリングス将軍も飛んできます。が、そこで見たのは、それならお望み通りにしてあげますよ、と槍で皇妃を刺そうとするジェイド・カーティスの姿でした。一歩遅く皇妃は刺されますが、さすがに急所は外していたため、駆け付けた医師や術者の手で一命は取り留めます。反省の色のないジェイドは元々諦めてましたが、陛下が「ジェイドも殺すつもりはなくて急所はわざと外してたし、皇妃の戦争を望むようなあんな態度も悪いと思う」的な発言に、フリングス将軍もう絶句。陛下はこの出来事に緘口令を敷きますが、もとより不満のたまっていた治政ですのでどこからともなく漏れてキムラスカ大激怒。フリングス将軍もついに国へ(というか陛下)の愛が尽き、傷のある程度回復したにょたルクとともにキムラスカへ。妃殿下をお守りできなかったこの身ですがジェイド・カーティスだけはどうかこの手で討たせて下さいというフリングスさんも暫定的にキムラスカ軍に加わり二国は激突。ことをねつ造せずとも、事実を事実として市中に流せば民意を味方につけられるキムラスカと、ジェイドと陛下の偏見と推測による事実を発表したマルクトでは、こと商人など市民の支持が段違いでありました。さらに、諫言で不興を買い官吏を辞めた人なんかが反現皇帝組織として地下活動をしており、内部からも瓦解。戦力としては期待できるジェイドの活躍もありましたが、マルクト帝国は終焉を迎えることになります。キムラスカで斬首となったピオニー陛下は「男に狂い国を滅ぼしたマルクト史上最悪の愚王」として歴史に刻まれることとなります。皇妃でなくなったとはいえにょたルクとフリングスさんの間には依然高い身分の壁があるのですが、フリングスさんには戦での活躍と、マルクトからにょたルクを助け出した功績で国王陛下並びにファブレ家からコーラル城とその周辺を与えられ、マルクトで受けた心の傷をいやすためとしてルークもコーラル城に滞在。事実婚です。人柄のいい治政者のもと、コーラル城周辺は風光明媚な町として発展していき、時間が過ぎ、にょたルクとも結婚してめでたしめでたし。あ、マルクトは都市国家の集まりみたいなかたちになりました。えー・・・コンセプトは、忠臣にすら見捨てられる国家、です。ねつ造しないキムラスカは相当アレですが、まだ腐敗につけこんで甘い汁を啜ろうとすればできるだけ、現体制への支持も(まあ癒着だけど)あろうかと思いますが、上記ねつ造の場合、そういう収賄的なことにはきびしそうなので、もうどうにもこうにも支持がなくなっていくと。ジェイドにゴマすっとけば昇進できるってもんでもなく、ジェイドに嫌われたら即アウトでしかも彼の勝手な基準で勝手に判断されるのでまじめにやってりゃ報われるとも限らない・・・・。あえて言うなら、ジェイドにはいはいと頷いて疑問をはさまず、不満も言わずにただ従うことがアウトにならない確実な道です。そりゃみんな嫌がるわい。 ・・・・・・・・・・・・えーそんな、ねつ造フリルクで萌えてます。・・・・そりゃあんた、マイナーなはずだよ。
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