今日はおしごとと家の用事の両方で、郵便局と銀行2軒をハシゴして、おやつにドーナツを買ってスーパーでお買い物をして帰りました。 行く先々で知らない人から声をかけられたり呼び止められたりして、たくさんの人から「かわいい」とお褒めの言葉をいただく「りる」。なんと幸せな子なんでしょう。 ですが最近、最後に必ず付け加えられる言葉ができました。 「こんな可愛い子、連れて行かれんように気ぃつけよ」
「ほんとですよねぇ」と言って笑ってその人たちと別れますが、ほんとに笑い事じゃありません。 帰り道、近くの広場で「りる」を遊ばせている間も、いろんな意味で目が離せません。 まだおぼつかない足もと。いつ転ぶかわかりません。 水が大好きな「りる」。噴水の中に落ちやしないかヒヤヒヤものです。 ビルの入り口の自動ドアにも手を触れようとするので危ないし。 そして、まわりに怪しい人がいないかもキョロキョロとチェックするようになってしまいました。 むやみやたらと人を疑うことは好きじゃありません。 誰だってそうですよね。
こんなに気持ちがいい空。 きっとずっと昔から変わらないはずなのに。 私たちはどうしてこんな風になっちゃったんでしょう。
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