| 2004年11月19日(金) |
1本の電話で始まった、嬉しい1日。 |
こどもどらごんには、いつもいつもなにかにつけてご贔屓にしてくださるお客様があります。 会社の社長さんをされている男性なのですが、ものすごくこどもどらごんの選ぶお洋服とその品質を評価してくださる、とっても目の肥えた方です。 お知り合いや経営される会社のお得意様のお子様へのプレゼントに、と、本当に頻繁にお洋服をご用意させていただいて、てんちょうも言葉で言い表すことができないほど感謝しています。
今日はその方のご依頼でお洋服をお送りさせていただいたおうちに、用があってお電話することになりました。 以前お洋服をお送りさせていただいたこと、覚えていらっしゃるかな? お受け取りになられて、どう思われたかな? お洋服は気に入っていただけたかな? お子さんに着ていただけてるのかな? いろいろいろいろ、ぐるぐると期待と不安が頭の中を巡り、最初なんて言おう、突然お電話差し上げて失礼だよね、びっくりされるよね、嫌がられるかもね…などと思いながら番号を押し…
受話器の向こうから聞こえてきたのは、明るくて優しい、若い女性のキレイな声。 こちらのご挨拶を申し上げると、覚えていてくださったようでした。それどころか、以前お送りしたお洋服をとっても気に入ってくださったとのこと。思わず胸が踊り、お礼を申し上げる声が震えました。
いろいろお話しするうちに、お嬢ちゃんが「りる」と同い年だということがわかり、ますます話が弾みました。食事のことや遊びのことなど、お仕事でお電話させていただいてるのに、それ以外の普段の生活のことまでたくさんお話しさせていただきました。とっても楽しいお話で、いつまででもお話ししていたい、そんな気にさえなりました。
名残を惜しみながらお話を終え、受話器を置きましたが、実際にお会いしてはいなくても、なんだかとっても素敵な出会いに恵まれたような気がしました。 いつも感謝している社長さんですが、本当に本当に、今日は特別嬉しかったです。 またこちらのお嬢ちゃんにお洋服をご用意させていただく日が楽しみです。
今日は朝一番のお仕事がこれでした。 おかげでとっても特別な、嬉しい1日となりました。
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