ビー玉日記
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2005年02月26日(土)  中国の人の英語名

メールの中でJimとかAilingとかThomasとか普通に名乗っているのが本名かと思っていたら、中国の人は同姓同名が多いからメールアドレスを決める時に英語名をつけるのだと先週の出張の時に知った。(もちろんうちの会社の場合。)
若い子の場合は大学などの英語教育で英語名を付けるのでそれを使うことが多いのだそうだが、そういったものがない時には情報システムの人が勝手に名付ける場合もあるらしい。
音や意味が元の漢字名と近いものはわかるのだが、中にはまったく無関係なもの、本人のイメージとかけ離れているものがあって、「え?誰、Robertって?」とみんなが戸惑うこともよくあるそうだ。
毎回名付け親にならなくてはならない情報システムの人も大変だと思うのだが、背が高くて体型も大きい女性が「ジュリエット」とか「ジョセフィーヌ」とか名乗っていることがあるのだとか。
想像するとおもしろい。

そういえば以前、「ジョーいる?」って電話がかかってきて、ジョーなんかいないんだけど、と思ったら、とある部長さんの英語名だった、なんてことがあったっけ。(その人のメールの署名にはちゃんと「ジョー」って入っている。日系人みたいでおもしろい)
実は私も学生の頃にアメリカの人に英語名つけてもらったことがある。
もし中国みたいに一工夫しろとなったら、使うことになるのか。

ちなみに韓国も同姓同名が多いと思うんだけど、こちらは本名を使っている。


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