| ビー玉日記 | きのう もくじ あした |
2001年01月29日(月) 困った人 会社で、ある人からの電話にほとほと困り果てている。 その人は(たぶん)コーディネートの仕事をしている人で、私のいる会社の製品を使って何かをやろうと企画しているようで、それはもうしつこく電話をかけてくる。 私が派遣されている部署はとても忙しいところで、そこを私を含めて3人で運営している。3人で5人分くらい働いている。 当然いつもバタバタしている。 上司は会議もだったり来客だったりでほとんど席にいないし、いても電話の応対や資料の作成なんかで手が離せない。 先輩も上司のフォローや自分の来客、電話応対なんかでやはり忙しい。 私も命じられた仕事を時間内に終わらせないといけないから、必死。 そこへその電話である。 雰囲気は悪くない。悪くないのだが、説明がハッキリ言って下手で、何言ってるのかわからない。同じ言葉を何度も繰り返す。 「それ今聞いた」「ってゆーか、そんなことどーでもいいじゃーん」ってことをずーっと延々と話し続けるのである。 持ちこまれる企画の話も、ちっとも具体的ではなく、「だから何?」と言いたくなるような電話なのだ。 ずっとその人の相手をしていた先輩もいい加減嫌になって、居留守を使うようになった。 私が席を離れていてうっかり出ちゃった時には、私の名前を使って何もわからないふりをしていた。 今日は遂に上司に直接電話をしてきた。 忙しい上司を1時間も引きとめていたのには脱帽である。 上司も切りたくても切れないで、ともかくなんとか応対するしかなかった。 だって、その人が切れてあらぬことを言いふらされたら、ブランドイメージに傷がつくでしょう? 私だってその辺はわかっているから、面倒でもいつもちゃんと連絡先を聞いて電話があったことや伝言を上司や先輩に伝えていた。 なのに。である。 彼女は私が全ての伝言を握りつぶす怠惰な事務員だと思ったようだ。 午後いちで先輩にまたも電話をかけてきたものの、話の途中で都合が悪くなり彼女の方から切ってしまったらしい。 先輩はその後席を離れて作業をしに行ってしまった。 そしてまた電話をかけてきて、私が先輩の不在を伝えると、彼女は伝言を頼んだ。 「先ほどは話の途中で失礼致しました。部長の○○さん(私たちの上司)からキャッチホンが入り、これこれこういうことを頼まれたので、切ってしまい失礼しました。またこちらから電話いたします」 途中で電話を切った理由なんか、どうでもいいと思う。 そんなこと、必要なら後で直接本人に一言言えばいい。 それでも私はメモをとっていたよ。 そしたら、彼女、何て言ったと思う? 「ちょっと復唱してみてくださる?」 まるで私に反省しろとでも言うように。 お前なんか信頼できないとでも言わんばかりに。 復唱したよ。ちゃんと。 バカバカしい伝言だと思ったけど、メモをとっておいてよかったよ。 後味最悪。 なんで私が悪者扱いされるわけ? はっきり言って、あんたより私の方が仕事の能力あると思うよ。マジで。 普通長電話する時は、相手の都合くらい聞くでしょう。 私の仕事は電話番だけじゃねーんだっつうの! と受話器を置きながら一人静かにブチ切れていたら、隣の席の人が「怒ってるね。大丈夫?」と察していた。 やっぱり声に出てたね(笑)。 午前中に上司の電話を聞いていて、彼女が私のことを悪く告げ口していたようなのには気付いていた。 上司がちゃんとフォローしてくれていたけれど。 そういうのって最低だと思いませんか。 たぶんこういう人があの東芝の悪口HPみたいなことをするんだと思った。 上司も「ああいう変質的な人は怖いから敵に回さない方がいい」と言っていた。 本当にその通り。 だけど言いなりになるのはムカツク。 ああー。もう電話とりたくないよー。 |
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