時々日記
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| 2004年09月05日(日) |
何を意味しているのだろうか… |
昼頃に目覚める。 夢の続きが現実と繋がってて、あたしは号泣していた。 寝起きに号泣はキツイ。 上手く呼吸が出来なくて苦しかった。
夢の内容は、色までも鮮明に覚えている。 まるで映画のようでした。
バリ島にある絵本専門図書館で短期勤務という設定の夢で 勤務最終日なのに、勤務中に友人と喧嘩して 「そういうの嫌だから! もう面倒臭いから話し掛けないで!」 と、友人に対して怒鳴りつけるあたし。
そして場面が変わり、勤務が終わり、図書館出入り口で 館長のおばちゃん(バリ人)にサヨナラの挨拶。
楽しかった。 ありがとう。 あたしね、もし子供を産んだとしたら、絶対ここに連れて来たい。 でも、バリなんだよね…。 どうしてバリなんだろう。 帰るのヤダよ北海道。
泣きながらそう館長に語ると、館長は大きな左手を差し伸べて 「またおいで。 待ってるから。」って言って、あたしを抱き寄せたの。 あたしも館長を思いっきりHUGして、嬉しいのと寂しいのとで号泣。
そこで目が覚めました。
館長の大きな手と、凄くイイ笑顔が印象的で、忘れられない。
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