蹴文修記

2005年08月28日(日) 身体と相談しながら〜

今日はシエスタのチーム練習。
寝不足で参加するときっついね。
夜中までプレミアとか24時間テレビとか
見てるからいけないのだが。。。

靭帯ケガしてからそろそろ2年、かな?
この夏、暑くなってからは足の調子もいいので、
サポーターもなしで練習試合もシュート練習もしてる。
結果、動きの制限がなくなって自分的には軽やかに
走れるようにもなったし、右足インステップでしっかり
蹴れるようにもなってきた。

が、動けるからこその問題も最近出てきて。。。
しばらく感じなかった筋肉痛とか、ももの違和感とか、
今日は右足甲がなんかずっとつった感じがあって。
自由に動けるようになったのに、逆に制限しながら
球蹴りしなきゃいけなくなって。う〜ん。

おまけに今日は体調も悪かった。
ここ2ヵ月の仕事の疲れが昨日あたりからどーっと(苦笑)
身体と頭は重いし、腹具合は思わしくないしでねぇ。
夏バテか?

でも身体は一汗かいたらすっきり。結構元気になったとさ。
心配しながら様子を見ていた足のほうも、次第に調子よく
なってきて。。。あとは新しいシューズを買うだけだ〜。

しか〜し、身体はまだ悲鳴を上げていたようで、久しぶりに
上京してきたそういちくんたちと酒を飲んでいたのだが、
頭が痛くてしょうがなかった。酒弱くなったのか?
確かに最近忙しくて飲みにも行ってないけど。

うん、予定通り、これから3日間はゆっくり休んで体調を
整えよう。今月はまともに休みも取ってなかったからね!

**

うちのチームってのはそれこそ初心者から上級者もどきまで
いろんなレベルの人間がいるわけだけど、プレーがどうの
こうのではなく、いちばん差を感じるのがケガを避けられる
かどうか、なんだよなぁ。

ちょうど僕が大ケガしたのは、サル始めてようやく人並みに
なってきたころに起こったアクシデントみたいなもの。
これはよくあるパターン。最近は自制することも覚えて、
ケガの危険を感じることもなくなってきた。

これとは違って、ひとどうしがぶつかったり蹴っちゃったり、
それでケガするのは本当にバカげているし、社会人の休みの
日の楽しみという前提を覆してしまうことなのでねぇ、
なんとしても避けたい。

僕は身体接触でケガをすることはほとんどない(プチ自慢)
たぶん、危険察知能力に優れているのか、若しくは子どもの
ころの経験が役に立っているのか。蹴られる、ぶつかられる、
と思ったら、痛くない蹴られ方、ぶつかられ方をどうやら
身体が習得しているみたいだ。特に蹴られるのは上手いね(笑)
ムエタイのローキックのガードよ、あれあれ。
足の力をふっと抜いて、でも足首はきちんと固めてる、みたいな。

相手を蹴っちゃいそうなときもそう。決して振り抜かないで、
足首だけでクイッと蹴る。そうしたら万が一当たっちゃっても
そんなに痛くはないはず。そりゃたまには容赦なく戦いを
挑んでしまう相手はいますが。。。そういちとかね(苦笑)
ふたりのたたかいはさるではなくさっかーのそれだ。

こういうことって、教えるの難しいんだよね。
ボールの蹴り方とか止め方とか教えるのは時間かければ
できるんだけど、場数踏むしかないんだよなぁ。
でも月に1度や2度の練習じゃ難しいよなぁ。

はてさて。。。


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