| 2005年05月24日(火) |
MONSTERは佳境です |
テレビ版のMONSTERは佳境に入ってきました。 毎週見てるわけではないのだけど、本もテレビも 同じように楽しめるよい作品だと思います。 原作をホント忠実に再現して、さらに映像により 深みを増しているよな感じだね。
最近マンガを読む機会が増えている?と思ったら、 週刊誌を買うのを2つほど止めたので、結果的に はあまり変わってないのかな。電車でエルゴラとか 読むようになったら、マンガ読む時間がなくなって しまったのだけど。代わりに単行本増えたが。
会社でマンガ好きな女子に鉄腕アトムを貸した。 なぜ鉄腕アトム?という疑問もあるのだけど、 前も書いたようにプルートウの原作として読んだら その偉大さを再確認したからで・・・
すると、悲しくて読めなくなって、飛ばし読みして いたらしい。テレビ版では10万馬力の正義の味方 だけど、マンガではロボットであることの悲しさ、 人間では表現できない純粋さを描き出している。 この場合、テレビと本はぜんぜん違うイメージだね。 マンガの鉄腕アトムは深い!手塚先生すごいわ。
こんな古典を読むと、いまのマンガが軽くてつまら なくなるなぁ。秀作はいつの時代にもあるけれど。 特に少年誌はテレビゲームの焼き直しみたいなの ばかりだからなぁ。
いまやたらと日テレで宣伝してるミュージカル、 "We will rock you" かなり観たい。けど高い!
明日はCLファイナルだ。早く帰ってこようっと。

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