蹴文修記

2004年02月26日(木) Stuttgart×Chelsea

枠内シュート、ゼロで勝ったチェルシー。

試合内容は散々だったけどね。打ったシュートは3本くらいだっけな。
グジョンセンは決定的なチャンス外すし、クレスポは孤立するし、
中盤は相手の激しいプレスでボールつなげないし、ジョンソンの守備
は相変わらず心許ないし、クディチーニはゴールキック蹴れないし。

でも、勝ったから良し(笑)
こないだの日本代表戦でも同じこと言ってたよね。。。

とにかく、ワールドカップ予選とかチャンピオンズリーグの決勝
トーナメントとか、まず先に結果(勝ち)が求められる試合では、
内容はどうであれ結果を残したものが最後まで残るのだ。
今回の場合、ケガ上がりの選手を使いながらも、アウェーで貴重な
勝ちを記録したため、結果は最高。

でも試合内容はなぁ。。。寂しいよ。
次節ホームでのセカンドレグは、文句のつけようのない完勝を!

その他の試合では、ユーベとユナイテッドが負けた。ユーベの
場合はなんか計算づくの負けみたいな感じがするなぁ(苦笑)。
でもユナイテッドはやばいかもね〜、リーグ戦でも本調子じゃ
ないからね。あ、ユーベも同じか。

セカンドレグはどこも楽しみな試合ばかりですね〜。
色んなストーリーが生まれそうだ。


Wed 25 February 2004,
Stuttgart 0 - 1 Chelsea

Stuttgart
Goalscorers: Meira 12 (og)
Squad: Hildebrand, Meißner (Tiffert 46), Soldo, Meira, Lahm, Heldt (Cacau 66), Hleb, Hinkel, Bordon, Szabics, Kuranyi
Unused Substitutes: Heinen, Zivkovic, Vranjes, Gerber, Centurion
Booked: Bordon (66)

Chelsea
Squad: Cudicini, Terry, Bridge, Gallas, Johnson, Makelele, Geremi, Lampard, Gronkjaer (Duff 66), Gudjohnsen (Hasselbaink 73), Crespo (Cole 89)
Unused Substitutes: Sullivan, Desailly, Melchiot, Parker
Booked: Cudicini (58) , Johnson (87) , Makelele (28) , Lampard (26)

Attendance: 50,000
Referee: Kyros Vassaras



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