業務日誌
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今日から授業が始まる。8:30にHuffer Str.にある大教室集合となっていた。結局同じバスで同じクラスの人が動いているので、その人々に付いていく感じだった。その中に日本人も何人か居た。大教室の席に着き、周りをみるとやはり日本人は目立つ。結局約60人中計10人が日本人であった。意外と多いもんだ。同じくSFCの細谷さんともこの時ドイツでは発対面。黒板には、Willkommen in Muensterの紙が。
クラス分けテスト(Einstufungstest)を行う。文の穴埋めだったが、やはり難しい。テストのあと、飲み物やお菓子がでた。こんなラフな雰囲気なんだなあ。
授業は11:45から。11:30に隣の校舎の4階(3.stock)でクラスが張り出される。1時間半ほどあったので、細谷さんと街を歩きに行った。中心部をふらふら。銀行やスーパーを見つけて歩いてまた戻ったくらいでちょうど11:30だ。集合場所には生徒がわらわら集まっていたので場所はすぐ分かった。しかし、まだ採点が終わってないようで、待っているだけだった。一回教員がまだ掛かりそうだからうえのMensaでもいっててと言ったので、細谷さんと共にどさくさに紛れて昼食をたべてしまう。スパゲッティだった。最上階の外の部分で食べた。景色が良くとても良いところだ。しかし暑いのが難点。 しばらくして教員が呼びに来た。終わったらしい。結果、クラス�供∈拊�さんも同じ・・・と思ったら、他に日本人が6人もいて、クラス11名の内、8人が日本人というクラス。すごい濃さである。日本人は成績がわるかったのかな・・・。他の3名は、先述のイタリア人と、スペイン人のよく喋るおじさん、韓国人の女の子であった。採点がのびたが、授業が終わるのは予定通り12:30だったので、授業はものの10分程度、自己紹介もままならないまま終わってしまった。
午後は、再び細谷さんと街中を歩いた。ヨーカドーみたいなショッピングセンターや、スーパーに行って買い物。そして、最後にはカフェでお茶をした。ドイツでは道に椅子・机をだしているカフェが良く見られる。これがまた良いのだ。ドイツに来たからにはこれも楽しまなければ。日本人発音でアールグレイティーを注文したら、最初聞き取れなかったようで、相手の言った正しい発音(イアルグレィ?)を聞いてその違いを思い知らされた。
19時からウエルカムパーティがあるので、もどってすぐ参加する感じだ。地下室に大量に飲み物が用意されていて、狭いながらもみんなで集まって騒いでいた。踊る人は居なかった。スペインのおじさんや、イタリア人とドイツ語でがんばって喋った。自分も相手も不完全なドイツ語なので、かえってネイティブと話すよりはやりやすかった。2時間ほどして外にでたら、日本人が固まっていた。なんとなくそこへ入って、わいわい話した。やはりこちらも盛り上がる。パーティでは食べ物も出るかと思ったら、飲み物と菓子だけだったので、何か食べようということになった。女性陣(大学生)がパスタを作るというので、分けてもらった。キッチンには日本語が響き渡る。やはり料理に慣れていて、その道具の数といい、手際の良さには驚かされた。ほろ酔いの8人で盛り上がりながらパスタをいただいた。
23時には解散した。街を歩き回ったので結構つかれた。もう、シャワーを浴びて寝るしかできなかった。
Alte Sternwarte0754→Huefferstiftung 3 Huefferstiftung1244→Hauptbahnhof 3 Aegidiimarkt??→Horstmarer Landweg 12
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