業務日誌
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| 2002年09月10日(火) |
ハンディーターミナル |
今日だけ部活にいかず、本屋の棚卸のバイトに出かけた。1ヶ月前に面接に行った奴だ。 さすがにもう普通夏休みは終わっているので、来てるのは大学生などが多かった。高校生なんて居ないだろう。 棚卸は、てっきり本をよっこらしょといちいち下ろす重労働かと思ったが、まず始めにHT(ハンディーターミナル)というリモコンの化け物みたいな機械を渡されて、これのスキャナー部分で、本のバーコードまたはISBNコードをよみとり、登録するという優れもの。つまりこれで何の本が何冊あるかを調べ、機械からデータを取るのである。だから、本に接する作業としては、棚から本をちらっと出して、バーコードにHTに読み取らせる。ただこれだけだ。
この作業の延々繰り返し。HTでバーコードを読むときは結構コツが居るらしく、読み取れる時と読み取れないときとがあった。読み取れればピッポという音がし、読み取れなければピッ。慣れると音の判別が容易に出来た。 労働時間は約7時間、給与は日固定で5500円。1日だけのバイトであったが、無理な姿勢が続いたせいか、結構疲れた。でも本を扱う仕事は嫌いではないので、またやってみたいものである。
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