業務日誌
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| 2002年06月01日(土) |
アイルランドvsカメルーン |
今日は早慶戦が開催される。天候は心配だったが、晴れた! だから 今日は2時間で授業が終了!
と い う わ け で
今日と明日は土日きっぷを使ってまた旅に出ちゃいました。 今回は2限・3限・4限で終了したときのプランを立てなければならなかったけれど…。2限で終わるのがやはりベストである。
今日は家に帰ってから土合にゆき、新潟に出てみのりにのる。そして、能登で上野に戻ってくるということになった。
土合は相変わらず…であったが、今日は(車の)客が多かった。途中、夕立にもふられたが、建物の中に居られるのであまり影響はない。 越後湯沢から新潟に行く新幹線の中の文字情報で、初めて新潟で今日日本初のW杯の試合が行われるということを知った(←遅)。で、新潟につく直前に、光り輝くビックスワンが見えて、あ〜あれか、ふーん。とのんきに新潟で降りようとした。
しかし
新潟の新幹線ホームに降り立ち、なんじゃこりゃ…。緑色のひとがいっぱーい。サポーターか。どこの国だろう??とにかく駅はてんやわんやの大騒ぎ。改札のところには他言語のプラカードで「新幹線のりば」「立ち止まってください」とかを持った駅員がいたり、駅では他言語の放送が流れるわ、でもう大変。日本人も多いけど、緑色の(アイルランド)人も多かった…。駅そば屋がアイルランド人で埋め尽くされていたり。こっちがデジカメを向けると快くポーズなんてことも。ちょっと日本人と違って面白いな、なんて思ったりもした。 駅員もそれはそれはたくさん居て「Can you speak English?」と聞かれ、「A little.」と答えてみたり、さまざまなシーンが伺えた。 ところは変わって在来線のホーム。こちらは日本人が大勢を占めていた。臨時「急行ビッグスワン」も走り、それを待つひとで凄い行列。自分が乗ったみのりも、ほぼ満席。ちょっとだけ、ワールドカップ気分を味わえた気がした。(試合があるのも知らなかったくせに、よく言うよ(笑))
で、みのりの終点高田に着き、能登まで時間があるので、妙高高原まで往復。妙高高原からは鉄研2年生4人と合流。能登は皆で乗る。
直江津で40分くらい待った後、乗車。時刻は0:24。車内は既に減光してあり、豆球がついているだけの明るさで、なかなか良い雰囲気だった。よく眠れそう、かと思ったが、なかなかそうはいかなかった。
Today's one cut
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