業務日誌

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2002年05月02日(木) 制服が似合わない路線

 連休の谷間。一部の電車は空いていた。

 大学もお休みだし…なんだかなぁ〜という感じだ(謎)

 授業のほうも…1・2の独語は、サービスデーだといって20分早く終わり、3の日本史もいつのまにか終わっていて、4の数�靴盒技佞�スピードを間違えたとかで15分早く終了…。連休してますね。

 午後は、模型の窓を貼っていたところ、突然鶴見線にのりに行く話が持ち上がり、大川も行く!ということなので、まだ乗っていなかった安善=大川間をのろうと、そのツアーに便乗させてもらった。何時の間にか2年4人、3年は自分だけになっていたが、気にしない。
 もうすぐなくなるといわれている南武支線の101系には多くのヲタ氏がカメラを構えていた。平日だというのに…。
 浜川崎から鶴見線に突入である。ここは黄色い103パラダイス。103に乗るのは仙石線以来だ。
 工業地帯ではあるものの、独特のローカルムードを漂わしているこの路線。自分は結構好きだったりする。無茶なカーブも多く、キイキイ悲鳴を上げ、連結面をくねらせて曲がっていくところなんて、まるで模型みたいじゃないですか(笑)

 扇町まで行き、安善へ戻り、いよいよ大川支線。小半径のカーブを20mの明らかに過剰輸送の103がゆーっくりと通過していく。工場の入り口らしく、カーブの途中の踏み切りの前に守衛の人が立っていたりした。普通ではない不思議な風景が、この鶴見線ではたくさん楽しめるように思える。大川に行ったが、何のことはない、工場と道路の間に有るちっぽけな駅だった。臨港バスの「日清製粉」行きがぶんぶん走っていた。
 最近、鶴見線全駅に簡易型スイカ改札機がついた。首都圏の駅ではあまり目にしないものが、ここには有る。あとチャージ可能な券売機に全て変えられていた。(券売機も一駅に1つ程度)今日はその恩恵は受けなかったが、一応便利にはなったのだろうか。

 最後に、海芝浦を訪問、駅から出られないことで有名。守衛室の前で切符を買ったが、社員を見送る守衛氏の「サヨナラ!」の声がとても凛々しかったのが印象的。そして、駅構内?の海芝公園で、一同まったり。海を一望。やはりここはいい。
 浅野に戻り、自分は八丁畷経由で帰るため、ここで他の皆と別れた。浜川崎までいったところ、見事に、見えていたのに行ってしまったので、21分まち。結構長く感じた。その間にも日は暮れ暗くなっていった。

 明日からは4連休だ。
Today's one cut
 


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