業務日誌
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| 2002年03月23日(土) |
カビ臭気は部屋の下からだった |
かばんの中が、漬物臭い…。
デジカメ・手帳・筆箱・ファイル・CDR・フロッピー・DM・黒糖・ポータブルMD・ヘッドホン・駐輪場回数券・鍵・日吉本町産漬物・ティッシュ
今日のかばんの中身でした。
ところで、どーも東横線でとちゅうからうようよと、晴れ着姿の女性&スーツ姿の男性が多数ご乗車していらっしゃっる。おやおや何かあるのですか?と思ったら、会話の中から「SFC」という単語が。
そう、今日慶応大学全ての卒業式が日吉で行われたのだ。三田はともかく、SFCという広大な敷地を保有しているにもかかわらず、日吉で挙行されたんどす。おかげさまで、日吉駅コンコースは人・人・人。人だらけ。東急の職員の方々も、その中にもまれながら必死にパスネット・乗車券を販売。飛ぶように売れていた、のかもしれない。
こんなに混んだ日吉駅を目の当たりにし、驚きを隠せないまま、自分は人の波を文字通り、掻き分けて、図書室の方へ向かったのである。 ようやく昨日、打ち込みが終了し、昨日の午後からバーコード貼りに転職した。今日は一日中W先生とペアでバーコード貼り。自分は番号と本を確認して、バーコードを本に貼る役。先生は、その上からカバーを貼り、棚に本を戻す係。この流れ作業を3部に分け10時前から5時過ぎまで働きました。計約1000冊弱と思われ。でもまだまだ900番代は多いぞ。 それにしてもあのお方の体力には日々驚かされるばかり。本を何冊も持ってどすんとワゴンに乗せる…。それを何度やっただろうか…。恐れ入りました。
Today's one cut
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