業務日誌
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| 2002年02月08日(金) |
まさに神隠しに・・・ |
今日、2年L組が無事終了。
試験も英語が1時間、10:30〜だけ。いつもどおり学校に行ったが、その後2時間時間があったのである。皆あと○○分で春休みだとか唱えながら、最後の追い込みをしていた…。
そして迎えた11:20。晴れて試験もおわり
春休みだ〜〜〜ぃ
最終HRを終え、部室に詰め掛ける。今日は、叔母からもらった(こういうので映画を見るのが好きで、猫の名前で送ると良く当たるという…)「ブルーリボン賞」の授賞式の招待券を持っていたので、募った結果、ふちゅうと行くこととなったのである。作品賞受賞の「千と千尋の神隠し」を上映すると書いてあったので、見てなかったからちょうど良いや。と思っていったのである。
さて、内幸町にあるイイノホールというところについた。我々と同じような一般客も居るが、報道関係者もいる。芸能ニュースで良くやる授賞式の雰囲気そのものである。
最初、主催者の挨拶で言い渡された。 「こちらの手違いで、千と千尋の神隠しは、まだ公開中で、フィルムがありませんので、かわりに、こちらも大変言い映画なんですが、JSAというのを…」
呆然。
これが目的だったのにー。と当初は思ってしまった。 授賞式にきた有名人は、司会・吉永小百合、宮崎淑子。受賞者は天海祐希、山崎努 ほか。とこんな感じ。翌日のワイドショーかなんかで、天海祐希が涙した、と報道されたりもした。まあそれだけしか言われなかったが。
で、問題のJSA上映だ。目的が授賞式の人が多く、しかも千と千尋ではないので、会場はガラガラ。皮肉である。
南北朝鮮の問題を描き、38度線の守衛の友情のお話。厳しい問題である。ないようはこれが、予想していたよりもはるかに面白くて、見終わった後、感動というわけではないが、うーんと考えさせられてしまうような感じであった。 帰りのエレベータの中で誰かが言っていたが、「自分じゃ選んでみないだろうけど面白かった」まさにそのとおりだ。
内幸町駅でふちゅう君に別れを告げ、帰宅。22時前になってしまった。
Today's one cut
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