業務日誌
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今月、いままで、確かにいいことづくめだったかもしれない。抽選で当たった、CAPAに載った...。
だが、いいこともここまでか。それらのひっぺがえし以上のものが俺の身に降りかかってきてしまった。
昼休み、いつものように図書室から帰ってきた。時は13:02。チャイムは鳴っていた。教室を見て俺は青くなった。
暗かった。教室が暗かった...。
昨日、今日と、5限にある英語はビデオを見ると言う事になっていた。そして、昨日、教師は13時きっかりに教室に入ってきたのだ。だがしかし、そんな事などすっかり忘れ、のん気にこんな時間に帰ってきたのだ。
はいちこーく
この言葉が俺に大きくのしかかった。そう、俺は今の今まで中学時代から4年半無遅欠だったのだ。映画が始まったが、もうそれどころではない。頭の中ではこれから一体どうしたらいいかと考えるばかりで、もう頭がパンクしそうだった...。
はぁ。 とりあえず欠席届をとりにいった。
一晩、かなり苦しかった。
Today's one cut
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