ドビュッシーで朝
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| 2008年06月14日(土) |
In the Realms of the Unreal |
はじめてライズエックスに行ったけどすごく小さいね そんで2階だと画面が下向きでちょっと見づらいけど いい雰囲気の映画館である。
ヘンリーダーガーはずっと貧しい暮らしをしていて愛もなかったようだし まるでフランダースの犬だけど 彼は非現実の世界で幸せだったというまとめかた。それはわかんないし 誰にも判断できないね。 ゴッホも死ぬ前は絵が1枚しか売れなかったというし、 そういう種の人って生前有名になったらなったで転落人生かもしんないし なにが幸せかなんてその時になってみないとわきゃんないよね。 死んだら人はどうなって、死んだ後のことをどう思うことができるのか。
家飲みは楽しいよーー
そういえばナレーションが ダコタファニングちゃん。あの子今いくつ? 子どものころに有名になりすぎても いわゆるセレビッチになりそうにない顔。 でもリンジーローハンだってね、かわいかったよ。 パリスもヒルトンもいまだけなのかな、このあとの子役出身の子たちには セレビッチになってほしくないよーな なったらなったで面白いよーな、会社にとっていーよーな。 悪いような。
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