ドビュッシーで朝

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2007年12月03日(月) しわす

金曜夜遅くまで飲んで
土曜しっかり働き、
日曜寝てたらあっとういう間に月曜日
も終わった。

風邪で体調が悪いよー
借りて来たDVDもう一回みたいよー(吹き替えで)

「フレンチな幸せの見つけかた」
この邦題のひどさに見る気をなくした人も多いと思うが、
そんなひどさもかっこつけずに見てみたらやっぱり良かった。
これは
「僕の妻はシャルロットゲンズブール」の
イヴァン・アタルが監督で、
主演は監督とシャルロットゲンズブールで、
これは実際にも夫婦で、映画の中でも夫婦役。

僕の妻は〜は子どもがいなくて、
フレンチな〜は一人子どもがいる。
設定は別々、仕事と名前が違うだけで同じ人のようにも感じるけど、
シャルロットがとってもかわいい、
33歳には見えない。
また見ようっと、
次は恋愛睡眠のすすめを見よう。


僕の妻は〜の原題の意味は、「僕の妻は女優」で、
これは邦題の方がわかりやすくてすてきだしいいと思った。
シャルロットが女優なのはわかってるから。
映画が出た頃はしらなかったけど、すてきと思った。
でも映画の中ではシャルロットとしか言ってなくて、
ゲンズブールとは言ってない。
ゲンズブールさんだと間違いのような気もする。
両親も出て来てしまうし。

フレンチな〜の原題は
ls se marièrent et eurent beaucoup d'enfants
で訳をネットで拾ったら
彼らは結婚して、たくさんの子どもができました
この方がいい!直訳の方がいい!
幸せの見つけ方の映画なのだとすれば、
最後は夫婦がテーマじゃなくて、恋愛がテーマだったってことで、
自由でいーじゃん!みたいな、なの?!
それでいいの?いいか、
シャッロットがきれいだから。


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