ドビュッシーで朝

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2006年12月10日(日) 朝4時

ちょっと休憩〜と思ってたら
朝になってしまった。
すごい不快で目覚めて風呂入ったら
目が冴えた。
けどバイトまで寝ないとたぶんバイト中寝るから最悪。
明日で最後だーー伊勢丹。いいバイトだったなあ。
主婦になったらお歳暮お中元バイト比較と称して
伊勢丹とか西武とか大丸とか
いろいろでやろうかなあ。バイトが趣味の妻。

今日母と古本屋さんの話をしました。
私が大学に入るまで古本屋を敬遠していたのは
母のせいだ。お母さんが汚い汚いって言うからだ。
と言ったら、
憤った母が
私が古本屋が汚いって言ったのはおばあさんのせいだ。
あるとき古本屋さんで漫画を買ってくると
(本じゃないところが母らしい)
虫がぼたぼた挟まっていて、おばあさんにそのことを報告すると
古本屋で買ったからだよ、買うなって怒鳴られたって
言う。

私が言いたかったのは、古本には安く手に入るという特だけではなく、
新品を売る本屋さんや、図書館にもなかった資料的価値のある
古い本や雑誌を手に入れることができすばらしい。
たまにある古本市などではそれらがランダムに並べられていて、
うっかり掘り出し物と思える本に出会えたら面白いね。
という話だったんだけどね。
それで、それまで古本屋さんが面白いって知らなかったのは、
と続くのだが、
母いわく
昔は安く手に入るイメージしかなかったよ。
ていうか今までそんなこと知らなかったし思わなかったよ。
って言うのね。
それって昔はじゃなくて、そもそも
お母さんもおばあさんも
ほとんど本読まなかったから、
お母さんが安く手に入るイメージしかなくて、
おばあさんにも安く手に入るイメージしかなくて、
それが改変されることがなかったんじゃないのだろうか。
(その前におばあさんは大正の人で、古い文学には詳しいが)
昔から古書には価値があったよね。昔のほうがあったよね。
そういうのって流行の波があると思うけど。

この話は卒論で本を置いているカフェについて
取り上げるからで、ぜんぜん関係なくはないよ。

私だって本を読む?って聞かれても、
読むとはいえるほど読んでない。
「ぜんぜん読まない人よりは読む」

料理はする?と聞かれて、
「ぜんぜんしない人よりはできる」というのと同じこと。

私の読書と料理は同レベルなのか。

音楽は
「気になったものと薦められたものを延々と聞いてる」
だからまたそれは別。

映画は
「わりと見る」

映画はジャンルの分け隔てなく見る。
現代も古いのも見る。
邦画も洋画も見る。
アクションもクラシックも見る。でもそれはそんな見てない。
日本が舞台の洋画の吹き替えは
日本語でしゃべってる部分と
英語でしゃべってる部分が同じ吹き替えなので意味わからんくなる。
せめて字幕にしたらって思ったけど
そういう映像に差し込むのはできないのか。
前タイタニックのときやってなかったか。


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