ドビュッシーで朝
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| 2006年07月02日(日) |
「ウルトラヴァイオレット」 |
ジョボビッチつえー! 以外のなんでもない映画。
付録: ジョボビッチ今回も全裸になるシーンが! あったが、今回も全貌は明らかになりませんでした。 なんていやらしくもなんともないんだー
これは暇つぶしにちょうどいいかもしれない。 と、 14:45の回をめざして新宿ミラノ座をおとずれた。 歌舞伎町のど真ん中では「サイレントヒルへようこそ」という 恐怖のプレハブがあり、男女が並んでいる。 のを横目にミラノ座へ。
前売りはちゃんと買ってある(1300円)できるだけ安く見てやる。 映画館に入ると 「ロビーの奥まで入ってください」という 対して混んでもないのに係員がぶっきらぼうに指示するから どういうつもりだこいつと思った。ロビーのどこにも椅子はないし、 広いんだしどこで待ったっていいじゃないか。 てか椅子がないし自販機200円だし、 売店やってないし(開始20分前くらいにようやく開店した)、 なんと気分の悪いロビー!水を買う気にもなれん。
大学近くのシネコンなら、 ロビーに入ればキャメルポップコーンの香りがただよい、 コーラとセット価格のポップコーンとかもあって、 絨毯がしいてあって、この地区で一番安価で高級な場所であり、 この「ウルトラヴァイオレット」を見るのにふさわしい場所であったろうに。
係員が 「入場していただきますので4〜5人で列になってください」 とか意味わかんないこと言って、(4人なのか、5人なのか!) 入場。 映画館はものすごーい広くて、この映画とこの場所とこの係員に まったくふさわしくない。なんてもったいないんだ。
そして ポップコーンもコーラもなく、映画は始まったのだった。
(最後から始まって最初で終わるという手法をとる意味が全くない)
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