ドビュッシーで朝
DiaryINDEX|past|will
| 2006年05月26日(金) |
二日目には絶対に残らない |
朝 8時12分、 お酒残らないなーー
と昨日の友だちの誕生日会と称したただの飲み会で 飲んで暴れたことがまるで嘘のようだ。 むしろ多くとった睡眠に満足し NHK連続テレビ小説を見終えてパソコンをたちあげました。
お酒は残らないが嫌悪感や謝罪の言葉などのもやもやが 残っています。
そうです。 世界は灰色のもやもやに包まれた週末を迎えようとしているのです。
話は違うけど、 さっき書籍編集の人が 編集者たるものの苦労と悔しかった出来事について語っていました(勝手に)。 ウェブで面白いこと書いている人がいたので 面白いから本にしよーよーと 会社に企画書を出したところ、つまんねーよーと言われて そのときは出版できなかったのだが、 最近別の出版社から面白そうな本になって発売されたこと。 あーっ悔しいんだ。悔しい。んー悔しい。 と言っていました(大変悔しそうに顔を歪めて)。 これが編集者の苦労というかなんだか....なんだなと思いました。 聞いたわけじゃないんだが。
昼、 私のマレーシア取材のスポンサー様に電話するも 留守電 「お留守のようですので」のメール送信
夕方、 最近買った本の作家さんに会う コラムをお願いしているため.... 私の卒論テーマ「カフェから生まれたヨーロッパ文化」 今ペーター・アルテンベルクという ウィーンのセントラルカフェに入り浸っていた作家の短編を 原書で借りてきて読んでいるのだが(読めないのだが)、 その現代日本人版の作家といえよう。 打ち合わせというかなんというか打ち合わせをし コミケの話とかして 最後に本にサインしてもらって帰る。 この号でやめちゃう場合、二度と会えないのかと思うと 悲しいね。どこかの縁で。 夏コミで。
その後、 中央線車内で佐野史郎さんを見る。 また、見る。前にも六本木ヒルズで見たことがある。 同じ俳優を二度見るとは貴重だ。 しかも佐野さんだ。 サークルの掲示板に衝動的にそんなことを書きこむ。 ただのばかじゃーねーかー
夜、 企画会議。企画会議とかいうと編集者っぽい。 楽しいムードの会議。下ネタが楽しげにとぶ。 世界一周した人が面白い話をする。 私は言いかけた言葉を途中で切るいつものをやる。 ここには会社員となったかつての同僚が登場。 もうなんかエレガントな女性となっていた。 (でもこのスカートは980円なのーと言っていた) 同じく、今一緒に働く同僚も就職が決まり、寿な退社である。 いよいよ焦る。 というか無気力になる。 なんてわざわざ書いてみる。 そして上司がこの後デートとか言ってさっさと帰る。
その後、 待ち合わせまでしばらく時間があるという 上司がお夕飯に付き合ってくれる。 タイ料理屋さんに入る。 以前溜池山王で入った店のチェーン店だ。 どうりで3種類あるライトなビール全部飲んだことあるわけだ。 プーケットラガーを1つ、グラスを2つで。 レッドカレー(チキン)とタイ野菜炒めを食らう。 2つのチョイスがよかった。 飽きない二つの味。あとご飯をシェア。 ちょうどいい満腹感。 タイ料理屋さんでの注文の仕方を習得! おかず二つに飯。
いろんな話を聞いてもらう。おもに就職のこと。 落ちつく。
今後の予定、 月曜日は送別会。 おまえは飲むな、飲むなら来るな。 最近どこの世界でも言われる。 いいかげんにしろよ塚本 とは他の22人から23人目への注意である。
行くけど(あまり)飲まないので、よろしく......
3536

|