ドビュッシーで朝

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2006年05月21日(日) 「立喰師列伝」「ブロークン・フラワーズ」

昨日の宣言どおり
映画二本立て。というかハシゴ。
そんなことするのも久しぶり。



感想はのちほど.....

---------------これから見ない人のために--------------

「立喰師列伝」(シネクイント/17:35〜/1500円)学生ですので!!
押井守という人が有名だなというのは知っていたけど、後何も知らなかった。
ふつうにバカで笑える映画かと思って(松尾スズキじゃないって)
見始めたら
肩凝るーー
けど終わったあとなんか少し賢くなった気がする!(勘違いだが)

子ども向け教育番組なみのナレーション、
子ども向け教育番組な声で延々と説明が入りつづける。
6人の立喰師を通じて、戦後日本を語る。
役者というか声優がしゃべる。
アニメなのか紙芝居なのか映画なのか.....難しい。

映像は紙ぺらのような演出、
がしかし、
言っていることは紙ペラじゃなくて分厚くて、でもたぶん嘘だよね。

・「がしかし」が多い。

いきなり箇条書き。1つだけ。意味わからーん。
ん、感想といえば、
面白かったよ。

「ブロークン・フラワーズ」(シネマライズ/20:10〜/1000円)日曜最終割引!!
上記の映画で
疲れたのでまったりしたい時にちょうどいい。
けどどんどん話は進む。
いい二本立てだ。
人生で何人もの女性と付き合ってると、じつにいろんな女性がいる。
口には出さないし語られもしないけど、
何か言いたげだし意味ありげな行動を勝手に分析すると面白いと思った。

ぜんぜん違うかもしれないけど、、
二番目に会った女性は
今の旦那よりドンの方が今も好きだし、
三番目に会った女性は
たぶんあのクロエ扮する秘書とレズビアンなんだわ!!
とか......

で実際手紙の差出人とはどなた。
書きたいけどちょっと全然違ったら恥かしいからも少し調べよっと。


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筆記試験?

少しくらい希望を持ったっていいじゃありませんか。
がしかし、
持てないのであった。


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