ドビュッシーで朝
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| 2006年01月07日(土) |
ロード・オブ・ウォー |
〜史上最強の武器商人と呼ばれた男〜 公開前に仮でつけられたという「アメリカン・ビジネス」というタイトルは 面白いが、それでは軽いイメージがすると確かに思う。
オープニングからひきこまれ、するっと見た。 さすがガタカの監督だもんね。とはあまり関係ないが、 面白かった。
--------------------------ねたばれ----------------------------
脇役が車に乗って発進する瞬間にカメラが引くと、 たいていの場合車が爆発する。カメラが引いた瞬間に構えてしまうので、 この演出はもういいかなと思った。
去年も違う映画でハレルーヤ、ハレルーヤ〜♪を聞いた。 違う映画で劇中に流れる音楽がかぶるとびっくりする。 映画の雰囲気が違うものですから。
弟は殺されるために連れて行かれたようにしか見えない。 死んだほうがいいんだけど、何か強引な感じがした。
妻は子どもを連れて出ていく、親からは絶縁、 必要最低限の映像がわかりやすくて冷たくていい。
劇中に出てくる凶悪な顔の大統領(とその息子)のいる国、リベリア。 は架空の国だよねとか帰り道言ってしましましたが、実在。笑われるぞ。 南アフリカの一番下にありました。 アフガン・イラン同じく、いやそれよりもやばいんじゃない。真っ赤な国リベリア。→安全地図 あわせて、→海外安全情報。行かないほうがいいですよと書いてある。 映画でも出てきた大統領選挙のこともある。これは現実だけど。
-----------------------伏せるまでもないか---------------------------
主演のニコラス・ケイジと、先日みたスミスのブラッド・ピットは同い年らしい。 それはいいけど、ニコラス・ケイジがでてるとちょっとその映画見たい、 と思っちゃうもの。 ということで、今までに観たニコラス・ケイジの映画をピックアップしてみる。 1982年頃から映画に出ているけれど、私が主に観ていたのは1996年以降のもの。 調べてたら今日がニコラスさんの誕生日だということがわかったので(1964)、 今日で彼は42才。1982(10代後半)から映画にでていたのだけど、 1987(23才)のころの「赤ちゃん泥棒」以外は、 1995(29才)の「リービング・ラスペガス」まで知らない。 俳優なんてそんなもんか。売れてるときも売れてないときもある。 ただ、豪邸に住んでるんだから売れてるってことに間違いはない。 もともと金持ちなのかもしれない。
観たことあったのは、
1996(30才)- 「ザ・ロック」 1997- 「コンエアー」 「フェイスオフ」 なんかこのあたりの3作、刑務所入る系が多い。悪者だか良い奴なのかどっちなのか。 1998- 「シティオブエンジェル」(泣いたなー。) 2000- 「60セカンズ」(面白かったなー) 2001- 「コレリ大尉のマンドリン」(ぽろぽろみた) 2002- 「天使のくれた時間」(映画館で観たわ)
その後のヒット作と思われる、 戦争映画っぽいものや、インディジョーンズみたいなやつや、ミニシアター系っぽいもの、は観ていないので、そんなにファンでもないかと思われた。
なんでよく観るのかって、よくテレビで吹き替えでやってるからなんだ。 30才半ばくらいだろうと思っていたニコラスさんはかなりのアクションをこなしていたが、 メグライアン、ペネロペ、ティアレオーニ、もう若いとは言えない女性たちとのラブストーリーを経て、 いつのまにか40過ぎていたのであった。 今後はお父さん役に変貌していくのか…
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