ドビュッシーで朝

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2005年01月31日(月) 人体の不思議展(※気持ち悪い描写がいくつかあります)

人体の不思議展を見た後、
ステーキを食べる企画。

人体の不思議展はあまり気持ち悪いものではなかった。
会期延長したせいで、標本が乾いているせいか。生々しさがない。
水水しさが!触ってもいい標本があったけど、乾いているからなんとも。
乾いている!乾いてる!
人に触られまくってる粘土っぽい質の脳みそのがちょっと面白かったぐらいだ。
場所がだって、国際フォーラムのちょっと開放的なところでさ、
そりゃ着いた時は以外だったわよ、ホルマリン漬けのあれとかこれとかが
いっぱいあるんだと思って恐ろしがっていたのに。
標本たちは結構コミカルで、フェチズムにあふれていました。

肝臓は他の動物の肝臓とよく似ている。それこそ、魚類とも。
魚類は肝臓はないか、ありゃなんだ?じゃあ、内臓のどれかと似ていると言いたい。
脳みそは白子。
Jアールのうまいもの旅ーみたいなのの、白子鍋の写真が、もう
ソレらしくみえる。レクター博士もまっつぁおですよ。
機内食は嫌いですよ。映画の撮影には着色された白子を使ったものと思われる。
ちょっとシャリッていう。あの水水しさ!
JINTAI展にはなかった。
グッズの気合の入りようがテンション高いね。
活字で丁寧語で「手には内臓を持たせています。」ウー。


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