ドビュッシーで朝

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2004年09月22日(水) コーヒーが廻り、世界史が廻る

昼寝は無視して、3時間しか晩に寝ていないのにもかかわらず、朝から眠くなく快調である。これは昨日も飲んだがコーヒーのおかげではないかと考えられる。このあとの2コマの授業で眠くなったらそんな考えは失せるけど。
目当ての本がなくて、仕方ない帰るかと思ったら目に入った
「コーヒーが廻り、世界史が廻る」
できれば世界史ではなくて、世界が廻ってほしかったけど、タイトルに惹かれた。
こういった細長いつまんなそうな本において、タイトルはとても重要。
たとえば、「ダムと日本人」は読む気がまったくおきない。
ドトールコーヒーのアルバイトの経験があるからか。
コーヒーって書いてあるとちょっと親しみやすい気がするが、
実際コーヒー飲んだあとって口くさいよね。小学校の時の先生、いっつも
コーヒーくさいなあこの女と思っていた。いまそんな女である。
ドトールでも必ずセルフサービスの飲料水の機械がある。
コーヒーを飲んだあとにいっぱいの水を。
ウィーンでコーヒー、メランジェを注文すると、それはソーサーの上に乗っている
のにさらにお盆にも乗っていて、水が添えられていました。
ウィーンで水を注文するとWasser、日本のウーロン茶と同じようにお金取られるのに、コーラを頼むのと同じように。
コーヒーを飲む人にはただ水。
コーヒーを飲んだ人にはただで水をあげるからその口をちょっとゆすいどきなさいっていうの。


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