ドビュッシーで朝
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溜池山王…どこでしょう、丸ノ内さぶうぇらい 赤坂、いいや、もっと、 森ビル、の前、六本木、ヒルズ、の前、にある国際交流基金フォーラム というところで日本映画の巨匠と女優たち、という3日間に渡るプチ映画祭が 催されていました。日本のモノクロ映画に英語の字幕がついて外国人さんが是非見たいと思う企画です。この金土日がそうでした。 それを、所謂インターンシップというのでお手伝いさせてもらいました。 お手伝いというのは、 チケットをちぎって、季刊誌を売って、映画見てうとうとして、 おいしい弁当食べる。という内容です。 給料は得られません、しかし経験を得られます。 特集6本の映画のうち、たった一つのカラー作品(ただし画面が黄色っぽい)が、 「黄色いカラス」1957年 Japan 画面が黄色っぽいのは故意ではないですが、主人公の少年がお父さんへ書いた 極悪な手紙の裏面に、この、黄色いカラスが描いてあります。 そういうタイトルです。 途中から途中までしか見ていないからよく話はわかりませんでした。
極悪な手紙とは、 『お父さんの うそつき、 死んじまえ』 "I hope you die"です。そんな字幕。 途中から途中までしか見ていないからよく話はわからないけど、 インパクトありました。お父さんと息子に挟まれた母親の涙に涙しました。
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