ドビュッシーで朝
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「ガタカ」「ひまらや杉に降る雪」などで有名な、 イーサン・ホークが、 ガタカ撮影に入る前に映画の仕事を休んで書き上げたという 自伝的小説 The Hottest state 邦題、痛いほど君が好きなのに。

きっと原題じゃたぶん、イーサン・ホーク(このひとはジュード・ロウの 親友、またガタカ、ユマ・サーマンの旦那だとかで、気になる名前) の名前にも気づかなかっただろうけど、邦題が気に入ったので 手に取ったらさ、イーサン・ホークって書いてあってさ、 2002年の年始に出たものらしいんだけど、そういえばそんなことを 雑誌で読んでた気がしたし、何より虚しかったので、買ってきて読んだの。 年末年始にかけて、紅白見ずに。 表紙がかわいいからどうしても載せたくて。 表紙の絵の男の子の、この小さい画像じゃ見えないけど、 髪の毛がぴょんと跳ねてるところが、ほんとイーサン・ホークっぽい。
ちょっとこの俳優好きになりそうだ。
彼ウィリアムが痛いほど好きになる彼女サラ、 キリングミーソフトリーのイメージではなくて、顔だけのイメージだと ヘザー・グラハム。
今講談社ラジオブックスで、 星新一の、中でも好きな話やってる。 なんか嬉しい。
そういえば11/5の日記で不明だった 本のタイトルは「父の手紙」だそうだ。 ルバーブが教えてくれたよん。
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