ドビュッシーで朝

DiaryINDEXpastwill


2002年11月05日(火)

向田邦子の小説で、
字の書けない疎開した妹が、
健康であることを
ハガキに「○」で示すことを約束して、
疎開していって、
最初のハガキは、
大きい「○」なんだけど、
だんだんと、小さい○になって、
とうとう、「×」をよこした。

という話は、なんていうタイトル?
どっかで文章問題のうちで読んだんだけど。


3536