日記++スキが何か解るまで。


2006年03月29日(水) 雪天

『ブラザーズグリム』
 ありえん。始まるまでに15分〜20分はかかったとおもう。他の映画のCM。とばせないし、あほらしすぎる。ここで、とりあえず醒める。
 内容としては、面白かった。いろんなグリム童話の要素が取り入れて、さらに新しい童話を作り出している感じ。
 前半部分がちょっとながいかなぁと思う。もう少しすっきりしてもよいのでは? そのながめの理由は、多分、仏兵を皮肉ってる部分が多いところにあるだろう。
 お父さんの行方とかは結構はじめっからわかってしまったなぁ。後半は結構ドキドキさせる感じでした。ラストは物語らしく、やっぱそーくるか! っていう王道でおわったけど、でもこの話ならそう終わってくれなきゃねっておもえるので、いいかと。
 関係ないけど、モニカベルッチはとてもきれいでした。

明日から強化練が始まるので、今日は個人的に春休み最後の日としていました。丸一日あけて、あそぼ♪ っと思ってたのに、なぜだかカテキョ2件orz

 そんなわけで、12時起床→カテキョ→カテキョ→帰宅→シチュー→DVD

 『ニュースの天才』
 おもしろくないです。借りてきてみるほどでもないです。以上! ってこれじゃ寂しすぎるので、もう少し。

 実際にあった話の映画で有名な雑誌の有名な記者が記事を捏造していた。という話。
 はじめの方は時代が飛ぶ感覚がよくわかんなくて、よくわかんなかった。形式としては、現在の人が過去を語るという形。
 主役の嘘がだんだん破綻していって当惑していく演技はまぁうまいかなあとおもえるのだけど、テンポがいまいち悪いのか、入り込めないしあんまり面白くない。
 どっちかっていうと、特典になってた本人へのインタビューの方が辛口でおもしろかった。


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翡夕 / 手紙 / 『++dimsum』

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