日記++スキが何か解るまで。


2006年02月27日(月)

電話で微分積分計算できたらしいよ。すごくない?
電話の米印はあくまで米印であって、アスタリスクではないらしいよ。すごくない?

そんな感じ。

TUTAYA半額dayだったので、メルしてTUTAYAいって「ヒトラー」を借りてきました。この映画は、映画館でCMをみて、見に行こう! とおもってたのに、いつの間にか上映が始まって終わっていたという映画。すごく楽しみにしていたのですね実は。で、借りてみたんですが実際めっちゃよかった。以下ネタバレ少々あり。多分読んでも映画見るのに差し支えは無い程度だと思います。

「es」と同じ監督なんですけど、すごーくいい感じに暗くって。しかも、ヒトラーってそうそう。こうだよね!! ってイメージそのまんま。彼の異様な壊れっぷりが悲しくって、ヒトラーがかわいそうになってしまった; それにしても、彼のカリスマ性はほんとすごい! みんな超崇拝しちゃってるし。

色々イイセリフというか。いっちゃってるセリフが満載でした。例えば「子供達を非ナチの世界で育てたくないの」とかね。イっちゃってるよおかーさーん。でもね、ヒトラーさん「戦争に負けて国民がなんになる」っていうけどさ、「戦争に勝っても国民がいなくてなんになる」のよ? といいたい。でも、かれぶっ壊れちゃってるからいっかぁ。

名前忘れたけど最後まで死なない少佐がいて、あのひと最前線でずっと戦ってるのにすごいなぁとか思いましたね。うん。みんなどんどこくだけちって死んでいくのに。

結構グロイ表現とかあって(以下血とか苦手な人はこの段落読み飛ばしてね☆)例えば、病院に軍医の人が行くと、患者の手足をのこぎりで切断してるのね。もちろん麻酔なしで。バケツに『ごとん』って腕が落ちるシーンはかなり…。あと、爆撃のせいか、顔の一部だけの人とか。すんげーグロイ。

グロイの終わり。

んでね、まぁ、ほんといい感じに暗くって、戦争のおろかさがよく出てて、軍の上のほうの人たちが負けが見えるに従って壊れていくサマとかが人間くさくって、いい映画でした。

そんなこんなで、映画見てたら28日の5時。バカ自分。はいあほ〜。


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翡夕 / 手紙 / 『++dimsum』

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